
みなさんこんばんは、ふっち君(45歳)です。梨華ちゃんは今年の1月で41歳になりました。そのような年齢の男女が、「ふっち君」「梨華ちゃん」と呼び合っているのはいかがなものか、という意見もあるかと思います*1。けれども、「太志さん」と呼ばれたり、「梨華さん」と呼びかけたりするのは逆に気恥ずかしいので、このままで死ぬまで行くつもりです。僕はおじいさんになったら、「梨華ちゃん、大好き…」と言いながら息を引き取ると思います。オナニーマシーン*2のベースボーカルを務め、2019年12月にこの世を去ったイノマーさんの戒名は「性春昌幸信士*3」です。とても素敵な戒名だと思います。僕も梨華ちゃんへの片想いにちなんだ戒名が与えられるよう、一生懸命、恋をしていきたいです。

【Vlog】RB大宮アルディージャWOMENの試合を観戦し、ドリブルの練習をした休日 | プロの技にあこがれて - YouTube
ところで先日、YouTubeに新しい動画を投稿しました。WEリーグ*4の試合をひとりで観に行った際のVlogです。13分くらいの動画です。もしお時間あればご視聴いただけると嬉しいです。大宮公園でウォーキングサッカーの練習もしました。ドリブルが少しずつ上達してきており、練習するのが楽しいです。
さて、梨華ちゃんと辻ちゃんのFCイベントのレポートの続きですが、トークコーナーで梨華ちゃんは、「横浜アリーナでソロで歌うとしたら何?」という話題で、『理解して!>女の子』を挙げていました。これは梨華ちゃんの数少ないソロ曲の一つで、ファンから非常に愛されています。僕も大好きです。むかし、ファンが勝手に作ったオリジナルMVの存在を2ちゃんねる*5で知り、ダウンロードして、繰り返し見ていました。梨華ちゃんと原宿でデートしているような気持ちになれるMVでした。それを見ていると、胸がときめいたけれども、同時に「梨華ちゃんとこうやってデートすることは、きっと一生ないんだ」と思って苦しくもなりました。
ほかに、「赤と言えば何ですか?」という質問があり、梨華ちゃんは「りんご」と答えていました。僕にとって赤をイメージして真っ先に頭に浮かぶのは、浦和レッズです。RB大宮アルディージャのライバルである浦和のことは、いつも頭の片隅にあります。大宮がJ2に落ちてから、ずいぶん長いあいだ浦和とは対戦していません。早くまた、さいたまダービーが見たいなあ、と強く思っています。最近の日本ではサッカー熱がさらに高まっているから、さいたまダービーが次に開催された時には、未だかつてない盛り上がりを見せるでしょうね。楽しみです。まあ、梨華ちゃんはサッカーよりも野球のほうが好きかもしれませんが…。フットサルやってたのに…。*6
「今までの衣装で、いちばん印象に残っているものは?」という質問に対し、梨華ちゃんは『ザ☆ピ~ス!』(2001年7月)の衣装を挙げました。裸エプロンのようなデザインの、金色にかがやく衣装です。僕にとっても、梨華ちゃんの衣装と言えばそれかもしれません。あるいは黒ビキニの水着(2nd写真集の)です。『ザ☆ピ~ス!』の梨華ちゃんは、めちゃくちゃ可愛かったです。梨華ちゃんの存在そのものが、黄金の衣装よりもはるかに輝いていました。さらに言えば、死ぬほどエロかったです。梨華ちゃんの裸エプロン的な衣装からはみ出している肢体は、細いのに肉感的であり、その肌は魅惑的な小麦色に染まり、表情には妖艶さが漂っていました。当時20歳くらいだった僕は、そんな梨華ちゃんをテレビなどで見るたびに、「石川梨華ってめちゃめちゃエロいな!」と思って興奮していました。当時はまだモーニング娘。のライトファンで、オタクにはなっていなかったので、呼び捨てにしていました。ごめんなさい。あと、梨華ちゃんはよく、『ザ☆ピ~ス!』の頃の自分がいちばん可愛かったと言います。僕もさっき、そのときの梨華ちゃんはめちゃくちゃ可愛かった、と書きましたが、今の梨華ちゃん、41歳の梨華ちゃんが今まででいちばん可愛いと思っています。大好きです。
衣装に関するトークは『ここにいるぜぇ!』(2002年10月)の話にも及びました。梨華ちゃんはジャケット写真で、フェンシングの衣装を着ています。そのジャケットを見たら、普通の人は「え? なんでフェンシング?」と疑問に思うはずです。僕も思いました。でも梨華ちゃんは違った。そのときまでには余りにも色々な、奇妙な衣装を着せられていたため、不思議には思わず、淡々と着用したらしいです。ちなみに『ここにいるぜぇ!』は、僕がモーニング娘。のオタクになるきっかけになった曲であり、娘。の中でもっとも好きな曲のひとつです。カラオケでもよく歌うし、好きすぎてYouTubeに歌ってみた動画まで上げました。
2002年の暮れ、大学3年生だった僕は、近所のCDショップ内を歩いていると、めちゃめちゃノリの良い、心惹かれる音楽が流れ出しました。僕は雷に打たれたようになり、「なんなんだこの曲は! 最高じゃないか!」と思い、のちにそれはモーニング娘。の『ここにいるぜぇ!』であることが分かり、その店でシングルCDを購入しました。それから僕はモーニング娘。の沼にハマっていき、梨華ちゃんにガチ恋し、今にいたるというわけです。そう考えると、『ここにいるぜぇ!』は罪深い曲でもあるけれど、僕はこの曲を聴くといつも明るい気持ちになりますから、トータルで見ればプラスです。『ここにいるぜぇ!』、ありがとう。つんくさん、ありがとう、という気持ちです。
*1:厳密に言うと、僕は梨華ちゃんに「ふっち君」と呼ばれたことはありません。「ふちりんさん」と呼ばれたことならあります。バースデーイベントのとあるコーナーで、僕の書いた文章が読み上げられたのです。
*2:性春パンクバンド。僕はオナマシとサンボマスターの対バンライブを、渋谷La.mamaに見に行ったことがあります。オナマシは全裸になって演奏し、使用済みティッシュを観客に投げつけていました。
*3:「せいしゅんしょうこうしんじ」と読みます。
*4:日本の女子プロサッカーリーグ。
*5:ネットの巨大匿名掲示板。
*6:梨華ちゃんはかつて、ハロプロのフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.(ガッタス・ブリリャンチス・エイチピー)」に所属し、主力メンバーとして活動していた。





![音楽ガッタス ライブツアー2008冬~Come Together!~ [DVD] 音楽ガッタス ライブツアー2008冬~Come Together!~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/6139N9j+dpL._SL500_.jpg)






