梨華ちゃんと5歳差になりました
みなさんこんばんは、今日、4月10日に46歳になったふっち君です。まさか46歳になっても梨華ちゃん(41歳)にガチ恋しているとは、思っていました。そんな気はしていました。だからそれほど驚きはありません。「46歳にもなって、人妻・2児の母であるアイドルにガチ恋しているなんて、絶望じゃないか」と人は言うかもしれないけれど、いま僕は絶望していません。むしろ最近の僕は、片想いにもかかわらず、幸福度が増してきています。それはある時点から、日本国憲法第13条の幸福追求権に基づいてガチ恋をするようになったことが原因だと思います。それ以前の僕には、拠って立つところがありませんでした。というか、じつは憲法に護られていたのだけれど、そのことに気付いていなかったのです。映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air / まごころを、君に』でアスカ*1が、エヴァの中で母親に護られていたことに気付く場面がありましたが、あれによく似ています。「憲法さん、そこにいたんですね! そこで僕のことを護ってくれていたんですね!」という感じです。憲法13条は、以下の通りです。
【日本国憲法】
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
日本国で生活するアイドルオタクは、すべて「個人として尊重され」ます。「自由及び幸福追求」には、アイドルにガチ恋することも含まれます。その権利は、最大限に尊重されなければなりません。ただ、ストーカー行為など、他者の人権を侵害する行為はしてはならない。それが「公共の福祉に反しない限り」の意味するところです。
この憲法13条を意識することで、僕は安心して梨華ちゃんにガチ恋することができています。アイドルにガチ恋をする中で、苦しい思いをする人も多いと思います。そんなときは憲法13条の幸福追求権を思い出してください。憲法13条は、あなたのことを静かに、しかし力強く護ってくれています。*2
YouTubeにベース弾いてみた動画を投稿しました

【指弾き】ガチ恋おじさんが「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」をベースで弾いてみた【サンボマスター】- YouTube
3月31日に、新しい動画を投稿しました。あまり上手くはないですが、心を込めて作りました。もしお時間あればご視聴くださると嬉しいです。フルで弾いているので、5分くらいあります。この曲に関しては、少なくとも半年くらい練習しました。1年以上弾いている可能性もあります。僕には難しい曲だったけれど、弾いていると情熱が湧き上がってきて楽しかったです。
モーニング娘。4期イベントレポートの続き

梨華ちゃんと辻ちゃんの4期イベントの続きを書きます。トークコーナーで、梨華ちゃんはよくエゴサをしていると語りました。エゴサとは、エゴサーチの略です。SNSなどにおいて、自分の名前を入れて検索することを言います。梨華ちゃんは「石川梨華」と「梨華ちゃん」で検索しているようです。「石川梨華」でサーチするとアンチの悪口も引っかかるため、「梨華ちゃん」で検索することが多いとのこと。梨華ちゃんはInstagramをやっていますが、X(旧Twitter)のアカウントはありません。少なくとも公式には。もしかしたら、梨華ちゃんにもプライベート用のXアカウントはあり、それでエゴサをしているのかもしれない。
だとすると、「梨華ちゃん」で検索した際に僕の投稿が多数引っかかって「ふちりんばっかりだな!」と思わせてしまったかもしれず、申し訳ないです。2ちゃんねる*3でも、「Twitterで梨華ちゃんを検索すると、ふちりんのツイートが大量に引っかかって邪魔くさい」と言われたことがあります。その人は、「だったらミュートにでもしろよ」と他の名無しさんにたしなめられていましたが。ちなみに僕はここ1年くらい、X(旧Twitter)に全く投稿していない*4ので、「梨華ちゃん」での検索が格段にやりやすくなっていると思います。以前は梨華ちゃんを始め、みなさんにご迷惑をおかけしました。それが理由ではないけれど、僕はもう一生、X(旧Twitter)はやらないつもりです。InstagramとThreadsはやっていきます。あと、先日とある検索サイトで「石川梨華」を調べたら、梨華ちゃんの公式ブログよりも上位に『ふっち君の日記。』が表示されたので驚きました。僕がよく自分のブログを見るから、検索結果が僕向けに最適化されていただけだろう、とは思うけれど…。
この4期イベントはどうやら、梨華ちゃんの積極的な働きかけによって実現に至ったらしいです。梨華ちゃん、ありがとう。この2人でイベントをやるのは初めてだと、梨華ちゃんと辻ちゃんは語りました。4期イベントだから、本来ならば吉澤ひとみちゃんと加護亜依ちゃん*5も参加するはずなのだけど、大人の事情により参加することは叶わず、結果的に2人となったわけです。トークの中で、梨華ちゃんと辻ちゃんの性格は正反対であることが語られました。辻ちゃんは過去のことをよく覚えておらず、したがって過去を振り返ることがなく、クヨクヨすることもないらしい。辻ちゃんにはそういう信念があるようです。それだとストレスが生じることはなさそうだけど、もし過去に何か過ちがあったら、それを反省して改善することも必要ではないかなあ、と思いました。
他方、梨華ちゃんは言うまでもなく、死ぬほど真面目です。吉澤ひとみちゃんが事件を起こしたときには、なぜか梨華ちゃんが泣きながら頭を下げていました*6。「梨華ちゃんは何も悪いことをしていない。梨華ちゃんが謝る必要なんてどこにもない」と思ったけれど、そんな真面目で責任感が強すぎる、仲間想いの梨華ちゃんのことが、僕はたまらなく愛おしくも思いました。歩み寄って、抱きしめてあげたかった。でもそんなことをしたら僕自身が事件になるし、永久に出禁になるので、想像の中で優しく抱きしめるのでした。
梨華ちゃんも辻ちゃんも、かつて“モーニング娘。おとめ組”として活動していました。2003年から2004年にかけて、モーニング娘。は2つに分裂していたのです。当時、これはかなり衝撃的な出来事でした。2つに分けることで、小さな箱でもライブが出来るようにするのが狙いだったようです。僕はモーニング娘。おとめ組のライブを、大宮ソニックシティに観に行きました。かなり近くで梨華ちゃんを見ることができて嬉しかったです。連番した友人の飯カヲさん*7は、普段は大人しい人なのだけど、ライブでは人格が変貌し、「かおりー!」と大声で叫んでいました。そのことが強く印象に残っています。なんなら、梨華ちゃんよりも飯カヲさんの印象のほうが強いです。愛というものは、人をこんなにも変えるんだなあ、と思いました。僕も例外ではありませんが。
モーニング娘。おとめ組は、おとめって感じじゃなかった。と梨華ちゃんと辻ちゃんは語ります。たしかに、ミキティ*8や小川麻琴ちゃん、田中れいなちゃんなどは男勝りな一面があります。梨華ちゃんとミキティは当時、あまり仲が良くなかったようです。僕の認識では、2人は水と油、犬猿の仲でした。梨華ちゃんはグループの和と規律を重んじる一方、ミキティは個人主義の人でした。そういう意味では、僕はミキティに似ています。一人で勝手に妙な行為をして梨華ちゃんに怒られるタイプの人間です、昔も今も。今は多少、ましになっているものの、未だに梨華ちゃんに恋をしているのだから、世間の規範からは逸脱しています。でもミキティも梨華ちゃんも、かつては確執があったけれども、今は家族で会って和やかに過ごすなど、とても仲が良いです。だから僕も、梨華ちゃんと一緒に仲良く時を過ごせると思います。お友達になってください。こんど、ガストでお茶でもしませんか。お子さん連れでもかまいませんよ。ただ、配偶者の方には家でゆっくり休んでもらってください。
ちなみにモーニング娘。おとめ組のリーダーは飯田圭織ちゃんでしたが、かおりんは芸術家肌で、ラブ&ピースの人だから、発する言葉がふんわりしていてよく分からないの、と梨華ちゃんは語っていました。僕もやや芸術家肌で、だいぶラブ&ピースの人なので、言葉がふんわりしがちです。でも戦争には断固として反対したいですね。子供たちを200人近くも殺してまで利権を得ようとする人々は、人の皮をかぶった悪魔だと個人的には思います。このような人非人たちにふんわりしている場合ではないです。断固として言わなければなりません。くだらない戦争をして子供たちを殺すな、と。
梨華ちゃんと辻ちゃんは、モーニング娘。おとめ組のメンバー7人で集まって何かやりたいね、と言います。でもその時点で、さゆみん*9が事務所を卒業することは決まっていたので、それまでに集まれるのか、という問題が浮上しました。さゆみんは卒業までとても忙しそうだし、全員でイベントとかやるのは難しいだろうなあ、と僕は思いました。結局、おとめ組で何かやれないまま、さゆみんは卒業してしまいました。残念です…。ところで、さゆみんは僕のブログを読んでいるような気が、何となくしています。さゆみん! 読んでますか!? 長いあいだ、アイドルお疲れさまでした。貴女がこれからの人生を幸せに過ごしていけるよう、僕も陰ながら祈っていますよ。2005年春、梨華ちゃんがモーニング娘。を卒業するときに、さゆみんが梨華ちゃんに贈った言葉、僕は今でも覚えています*10。石川さんが一番可愛い、と言っていましたね。そんなことないですよ。さゆみんも梨華ちゃんも、同じくらい可愛いですよ。鳥山明先生の『ドラゴンボール』のベジータ王子なら、2人を同時に指さして、「がんばれ、さゆみんと梨華ちゃん…。おまえたちがナンバー1だ!!」と言うと思います。この世の中には、同点優勝ということもあるのです。僕が梨華ちゃんに恋をしているのは、運命のめぐり合わせみたいなものです。もし、もう少し遅く生まれていたら、僕はさゆみんに恋をしていたかもしれません。

これは4期イベントなのだから、2期メンバーである保田圭ちゃんは関係ないのだけれど、トーク中になぜか保田さんの話になって、梨華ちゃんか辻ちゃんが、保田さんのウインクについて言及しました。その話自体にお笑いの要素は見受けられませんでしたが、保田さんのウインクに言及しただけで会場からはどっと笑いが起こったので、僕も一緒に笑いつつ、驚きもしました。「保田さんという人は、いったい何なんだ。笑いの神なのか!?」と。とくに面白い話じゃなくても、保田さんがウインクしている様子を思い浮かべるだけで、オタクは全員笑ってしまうのだから、これは半端じゃないです。芸人よりもすごい。ネタがいらないんだもの。保田さんは、芸能界における大迫勇也*11と言っても過言じゃありません。保田さん半端ないって!
そのときの爆笑も大きかったけれど、トークの最後のほうで、それを上回る爆笑が起こりました。辻ちゃんが梨華ちゃんをいじったときに、です。モーニング娘。時代の思い出について、梨華ちゃんは、辻ちゃんとプリクラを撮ったりしていたことを挙げました。だから私たちは仲が良かったのよ、みたいなことを得意げに語る梨華ちゃんに対し、辻ちゃんは次のように言います。私には、プリクラを撮ったりする友達はたくさんいて、梨華ちゃんはその中の1人にすぎなかった、と。すると、この日いちばん大きな笑いが起こりました。病的に内気なことで有名な僕も、声を出して笑いました。梨華ちゃんの「ふみゅう…」となっている表情にはおかしみがあり、それが笑いを増幅させていました。梨華ちゃんがたまに見せるこの「ふみゅう…」という表情が、僕はとても好きです。眉間にしわを寄せて、苦笑いし、目を細めている表情を見ていると、僕の心はぽかぽかするのです。近年は、その「ふみゅう顔」を近くで見る機会が多くてうれしいです(昔は、遠くからしか梨華ちゃんを見ることができなかった)。距離の近さに比例して、僕の心のぽかぽかは増しています。

トークコーナーが終わると、梨華ちゃんと辻ちゃんによるミニライブがおこなわれました。セットリストは、『ハッピーサマーウェディング』と、『いいことある記念の瞬間』。どちらもモーニング娘。の曲(作詞・作曲 つんく)で、『ハピサマ』は4期メンバーのデビューシングル。梨華ちゃんは当時15歳だったけれど、今はもう結婚しているのだ、と思って、少しつらい気持ちになりました。曲の真ん中らへんで、梨華ちゃんが「一生懸命 恋しました」と語りました(原曲では安倍なつみちゃんが語る)。梨華ちゃんが一生懸命、僕ではない男性に恋しているところを想像して、胸が締め付けられるような思いがしました。他方、僕はと言うと、現在進行形で、一生懸命、恋しているところです。恋INGです*12。もちろん梨華ちゃんに対して。梨華ちゃんは既婚者であり、2児の母でもあるけれど、片想いするだけなら何の法にも触れませんから。
2曲目の『いいことある記念の瞬間』は、アルバム曲だけれど、ファンからすごく人気があります。僕も大好きです。笑顔でスキップしている少女を連想させる、ポップで軽やかなメロディーに、とても前向きな歌詞が乗っていきます。梨華ちゃんは、ステージの上で軽快にステップを踏みながら歌っています。僕はそんな梨華ちゃんの笑顔を見つめ、小鳥のような歌声を聴いていたら、「ああ、僕はこのまま梨華ちゃんを好きでいてもいいんだ…!」という強い思いが心の奥のほうから湧き上がってきました。そのとき、僕は幸福でした。幸せ、と言うのでは足りない。それは幸福でした。そのときの僕は、梨華ちゃんと結婚してもいないのに、両想いでもないのに、僕の存在が認知されているかどうかすらわからないのに、なぜか幸福だったのです。僕の胸の奥から絞り出されるようにして、熱を持った涙が目に滲みました。でも僕は笑顔を浮かべるように努め、涙をさりげなく拭いました。もし僕が泣いているのを見たら、梨華ちゃんは心配してしまうかもしれないから。その多幸感は、ライブが終わったあとも、しばらくのあいだ続きました。僕は、梨華ちゃんから離れていく大宮行きの快速電車に乗っているとき、寂しさも悲しみも、身の内に感じることはありませんでした。
*1:惣流・アスカ・ラングレー。エヴァンゲリオン弐号機のパイロット。
*2:もちろん、アイドルの幸福追求権も憲法13条で護られています。アイドルが恋愛や結婚をするのは自由だし、オタクがガチ恋をするのも自由、ということです。
*3:ネットの巨大匿名掲示板。
*4:閲覧も全くしていません。
*5:2人ともモーニング娘。4期メンバーである。
*6:梨華ちゃんのバースデーイベントで。
*7:「めしかお」と読みます。早稲田大学モーニング娘。研究会の初期メンバー。飯田圭織ちゃんのオタク。
*8:藤本美貴ちゃんの愛称。当初はソロとして活動していたが、モーニング娘。に電撃加入した。
*9:道重さゆみちゃんの愛称。
*10:卒業公演は日本武道館でおこなわれ、僕は2階席で見ていた。
*11:元日本代表のサッカー選手。現在、ヴィッセル神戸に所属している。今も半端ないプレーを見せ続けている。
*12:モーニング娘。の『恋ING(アイエヌジー)』は両想いの曲ですが…。
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