ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

腐れ外道のお兄様に、梨華ちゃんのアルバムを見られた日

 梨華ちゃんの生写真が満載のアルバムをそこらへんにほっぽり出しておいたら、お兄様に見られた。「うわ! なんじゃこりゃ!」と叫ぶお兄様。あ! やべえ! なんでそこらへんにほっぽり出して置いたんだ俺! と思うも、後の祭りだった。「うわあ〜きも〜。お前キモ〜」とお兄様。やっぱりキモイのか…。そうだよな…。「もう30になるのに、こんな写真集めてるなんて、恥ずかしいなお前」。まだ24だよ! というツッコミを期待しているらしいお兄様がムカついたので、僕はツッコまなかった。とりあえず、「関係ねーよ、ほっとけよ」ってちょっとパンクっぽくカッコ付けて言った。

 「てっきり広島旅行の写真が入ってるかと思ったよ」と、ヘラヘラ笑いながらお兄様が言った。「おい、煙草もらってくぜ。じゃーな」。いいよ、とも言ってないのに、お兄様は勝手に僕のセブンスターを3、4本抜き取り、相変わらずヘラヘラ笑いながら去って行った。

 ねえ、梨華ちゃんは、こんなキモい僕と、腐れ外道のお兄様だったら、どっちに惚れる? 君は、きっとお兄様に惚れるよ。間違いない。キモいくらいだったら、腐れ外道のほうがいいものね。僕だってそう思うもの。ごめんね、梨華ちゃん。キモくてごめんなさい。こんなにキモいのに君を好きでいてもいいのかな。*1

*1:2026年1月14日、文章を読みやすく整えました。キモかろうが何だろうが、誰かを好きでいるのは自由だと思います。