はやく! 葬式の準備を!
行政書士*1試験の予想模試を解いてみた。死んだ。これは明らかに死んだ。即死である。140点中56点しか取れない、という恐ろしい事態が発生した。合格点は84点である。死んだ。さようなら。はやく! 葬式の準備を! ていうか、一般教養で40点中、20点取らないと足切りなんだよ。正直、18点しかとれなかった。ほら、即死でしょ?
さようなら。即死することがわかっているのに、僕は試験を受けに行く模様であります。こんなことなら、美勇伝のCDを16枚買って、握手会に全精力をつぎ込むべきだった。梨華ちゃん、たすけてくれ。なんとかして僕を救ってくれ。
最悪のケースについて
最悪のケースを想像した。美勇伝のイベント参加券は当選するが、イベントには行かず、試験に落ちて、さらに卒論も書けず、2度目の留年が決定するという最悪のケースを。このケースが発生する可能性は、限りなく高い。ほぼ100%の確率で、発生するに違いない。そんな自信がある。そうなったら、僕はおそらく首吊り自殺を敢行するであろう。つまり僕は、ほぼ100%の確率で、死ぬのである。さようなら。
罪の告白をします
先日僕は、試験日の10月24日までリカニーは断つ、と宣言いたしました。しかしながら、申し訳ありません。僕は、今日、リカニーをしてしまいました。武士に二言はない、などと格好付けていたのに。もうダメだ。僕は男でもなければ武士でもない。全く信用ならない人間のクズだ。みなさん、僕を、どうか信用なさらないでください。僕は、すぐに人を裏切ります。僕を信用すると、痛い目に遭いますよ。気をつけてください。できれば僕と関係を持つのはおよしになってください。リカニーに至った経緯を話します。洗いざらい、罪の告白をします。まず、男の生理現象が起こりました。つまるところ、猛烈にオナニーがしたくなったのです。しかし、リカニーは禁じられています。だから、他の女性でしようと思いました。でも、他の女性では、まったくする気になれなかったのです。僕の情念は、梨華ちゃんだけに向かっていました。でも、リカニーは禁じられている。でも、オナニーはしなければならない。でも、リカニー以外はする気にならない。でも、リカニーは禁じられている。でも、オナニーはしなければならない。でも、リカニー以外はする気にならない。リカニーしかない。オナニーをするなら、リカニーでなければならない。そのときの僕にとっては、「オナニー=リカニー」であって、「リカニー=オナニー」であり、一体不可分のものでありました。さんざん葛藤したあげく、最終的に、僕は禁を破りました。禁断の果実を、食べてしまったのです。ごめんなさい。申し訳ありません。僕は、この世から追放されるべき人間です。こんなことは、言わなければバレないだろうとは思いました。でも、言わなければ、ますます罪は深くなります。だから、僕は告白することにしました。僕を、どうか、赦してください。どうしようも、なかったのです。リカニーしか、なかったのです。
華と散ってみせます
僕は勉強をします。即死することが分かっていても、勉強をします。負けることが分かっていても、戦わなければならぬ時もあるのです。民族の誇りにかけて、特攻するのです。私は、見事に、華と散ってみせます。*2

