ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

モーニング娘。コンサート in 横浜アリーナ

コンサートに着ていく服がない

 モーニング娘。のコンサートにこれから行くわけだけど、雨うぜええええええ!!! しかも微妙に肌寒いから、長袖着なきゃ駄目な感じ? だから秋服がないんだっちゅーの! むぎゅ。ユニクロか。結局ユニクロか。去年買ったアレを着るのか。だる~。あとそうそう、昨日、散髪したんだ。自分で。セルフカット。いま流行りの。超失敗した。なにこの髪型? 虎刈り? いっそ坊主にしようかな。だる~。

 あぁ、梨華ちゃんに会うの久しぶりだなあ。2ヶ月ぶりぐらいだ。「会う」っていうのはおかしいんだけど。こっちが一方的に見つめるだけだけど。コンサートでは、梨華ちゃんのふとももを凝視していきたい。ふくらはぎも。それと、お腹まわりの肉づきも念入りに観察したい。あと微妙なる胸のふくらみ、すなわちおっぱいを穴が開くほど見よう。そしてあの可愛らしいお顔を存分に拝見しよう。つまるところ、梨華ちゃんの髪の毛の先からつま先まで嘗め回すように見ます。見まくりまクリスティーします。いっひっひ。ズルーリ。

モーニング娘。最高!

 コンサートに行ってきたよ。もう、たまんない。死ぬほど楽しかった。楽しすぎて死ぬかと思った。ひょっとしたらすでに死んでいるのかもしれない。生きてる? 俺大丈夫か? 死ぬな! まだ、死ぬな! 梨華ちゃんとキスするまでは死んじゃダメよ! 生きて! それにしても、モーニング娘。のコンサートがこんなに楽しいものとは知らなかった。楽しいという言葉を何千回書き連ねても言い尽くせないくらい、楽しかった! さっきは下品なこと言っちゃってごめん! 純粋に楽しかった! モーニング娘。最高!

美勇伝における股間のまさぐりについて


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 美勇伝を、初めて生で見た。梨華ちゃんが美しすぎて失禁しそうになった。ちょっともれた。双眼鏡で凝視しながら、「梨華ちゃん……いいよ……最高だよ……たまんないよ……そう……もっと……激しく……ああ! ……梨華ちゃん!」と心の中でつぶやいたつもりが、口に出していた。僕のとなりに座っていた貴婦人に聞かれちゃったかもしれない。双眼鏡を覗きながらそんなことを口走る人間って、客観的に見たら死ぬほど気持ち悪いよな、と思った。主観的に見ても気持ち悪かった。たぶん死んだほうがいい。

 ステージで歌い踊る梨華ちゃんには、後光がさしていました。「ああ……まぶしいよ……梨華ちゃん……目がくらみそうだ…!」。舞台のライトが、思いっきり僕の方に向けられていて、まぶしかった。おかげで、梨華ちゃんの姿がよく見えなかった。マジ、ふざけてんの? 何なのコレ? 嫌がらせ? 何が後光だよ? 後光とかいう問題じゃねーんだよ。「どう、粋な演出でしょ? 後光がさしてる感じをイメージしてみました」とか訳わかんねーこと言ってんじゃねーよ。粋でもなんでもねーよ。見えねーんだよ。照明さん、ピンポイントで俺を照らすの、止めにしてくれないかしら? 美勇伝楽しみにしてたのに……。

 眩しかったけれど、それでも部分的には見えました。僕はなにしろ、美勇伝の「あのフリ」が見たかったのである。「例のフリ」を見るためだけに横浜アリーナまで行ったと言っても過言ではない。「あのフリ」、「例のフリ」とはすなわち、『恋のヌケガラ』を歌いながら股間をまさぐるあれである。僕は、梨華ちゃんが情熱的に股間をまさぐる光景を、目に焼き付ける必要があったのだ。どうしても、焼き付けねばならなかった。僕はそれを以って、リカニーをしなければならない、と思っていたのだ。

 果たして、梨華ちゃんによるそのフリが、僕の眼前で執りおこなわれた。僕は驚愕した。ハンパない。これはハンパじゃない。ま、ま、ま、まーさ!*1 まーさ! 愛してるよまーさ! まーさぐーり具〜合いがハ〜ンパじゃな〜いよ〜♪ ハンパじゃねえ! アニメなんかじゃない! これはどうやら、本当のことらしい! ……梨華ちゃん、君には失望した。まさかね、まさかだよ。こんなまさかが起こるだなんて、誰が予想し得ただろうか? 君がまさか、こんなにまさぐるなんてね。淫乱だよ。下劣だ。売女だ。まさぐりすぎだ。もっとこう、上品にまさぐることは出来ないのか? ああ、梨華ちゃんは、股間をえぐるように、えぐり出すように、もの凄まじい勢いで、まさぐっている。あそこに、何か入ってんのかな? えぐり出したいよ〜。僕にえぐらせて頂けないでしょうか。きっとステキなものが入っているんだろうなあ。はあ〜たまらん。たまらん。たまらん。たまらん。たまらん。たまらん。

 というわけで、結論は「たまらん」です。

『愛あらばIT'S ALL RIGHT』を聴いて泣きました


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 ラストの曲は、『愛あらばIT'S ALL RIGHT』だった。

得意なことよりも 好きなことが良い
その場の勝利よりも 本当にすごくなろう
――モーニング娘。『愛あらばIT'S ALL RIGHT』(作詞・作曲 つんく)

 という歌詞に、なぜだか、めちゃくちゃ感動した。モーニング娘。が、僕のために歌ってくれているような気がした。僕を応援してくれているような気がした。梨華ちゃんが僕を想ってくれているような気がした。泣きそうになった。ていうか、恥ずかしながら、泣いた。涙があふれて、頬を流れた。泣いているのが誰にもバレないように、さりげなく拭った。でも僕は微妙に鼻をすすっていたから、隣の貴婦人にバレちゃったかもしれない。

「恋」は時に苦しい 「愛する」って尊い
全てを重んじて 太陽を浴びよう
――モーニング娘。『愛あらばIT'S ALL RIGHT』(作詞・作曲 つんく)

 なんだこの歌は? 最高じゃないか? マジ泣けるんだけど。梨華ちゃんに恋をするのはとても苦しいけれど、愛するって尊いんだよね、きっと。僕は明日から、この気持ちをすべて大切にして、太陽の光をこの身に浴びようと思います。

スマイルだけで商売が成立する梨華ちゃん

 グッズは、梨華ちゃんのうちわだけ、買いました。トレーディングポスターは、売り切れでした。なんでだよ? 空気読めよ! アホか! ふざけんな。俺はなぁ、正直、小川麻琴*2を引きたかったんだよ。小川が出現して、「ホラ見たことか! やっぱりマコが出たよ! 処置に困る」とか、そんなことを言いたかったんだよ。飯田さん*3あたりの、微妙な人が出てもそれはそれで面白かったはずなんだよ。梨華ちゃんが出たら言うことないんだけども、とにかく、それらの予定が、すべておじゃんになってしまった。あのクソ女店員のせいで。「すいません、ポスターあります?」って訊いたら、「ごめんなさい、売り切れです」などと半笑いでぬかしやがった。馬鹿にしやがって。空気読めよ。笑ってんじゃねーよ。全然面白くねーんだよ。その中途半端な営業スマイルをやめろと言ってんだ。笑うんなら、梨華ちゃんみたいに素敵に笑えよ、ボケが。きもいんだよ(店員さんごめんなさい、冗談です)。むしろ梨華ちゃんを店員にしろ。梨華ちゃんのスマイルを買わせてくれ。いくらだ? 3,000円もすんの? 高っ! 普通タダだろスマイルは。さすが梨華ちゃんだね。スマイルだけで商売が成立するなんて。「すいません、スマイルひとつください!」

( ^▽^)

*1:2026年3月12日追記:Berryz工房の須藤茉麻ちゃんのニックネーム。

*2:モーニング娘。の5期メンバー。

*3:モーニング娘。1期メンバー飯田圭織ちゃんのこと。