僕の目の前に、梨華ちゃんがいた
ギスギスした心持ちで、「てやんでい! べらぼうめ!」などと言いながら、そこらにあるものを蹴っ飛ばして、煙草の空き箱をゴミ箱に全力投球でスコーンと投げ込み、「煙草がねーんだよ、くそったれが…!」とつぶやき、「歯磨きなんて誰がしてやるか、ボケナス」なんて言って、歯も磨かずに布団にもぐりこんで眠ったら、ひどい夢を見た。僕はモーニング娘。のイベント会場に来ていた。立食パーティーのような、メンバーたちと自由に触れ合うことが出来るイベントだった。僕の目の前、1メートルくらいのところに、梨華ちゃんがいた。フォトコピー大使*1の格好をしていた。いつものように、メンバーにいじられ、からかわれ、身をくねくねさせ、「なによもう〜」とか言って笑っている。僕は「え? なにこれ? すごくない? ありえなくない? ありえれいな*2じゃない? なんでこんなに近いし、自由なの? いいの? ……ああ、すばらしきかな、自由とは! ビバ、フリーダム!」と思って、感動して、立ちすくんでいた。
それから僕は、2列に並べられた椅子に座り、モーニング娘。が戯れている姿を眺めた。僕のまわりには、モーニング娘。研究会*3の面々が座っていた。僕の後ろには、くろぼんさんがいる。僕の右隣には、たかぎさんが座っている。僕はたかぎさんに向かって、「ねえ、これ、夢じゃないよね? 夢じゃないよね?」と話しかけた。たかぎさんは、「夢なわけないよ。何言ってるの。ほら、こんなにありありとしているじゃないか」と言う。僕は「そうだよね。こんなにリアルなのに、夢なわけないよね。すげー、マジなんだ、これ。夢じゃないんだ。現実なんだ。僕は梨華ちゃんと、いくらでも握手できるし、いくらでも話ができるんだ。サインだってもらえる。ああ、夢じゃない。なんて素晴らしい現実だろうか!」
しかしながら、すべて夢でした。あんなに現実のように思えたのに。夢じゃないことを、確かに確認したはずなのに。たかぎさんだって「夢じゃない」って言ってくれたのに、なんで夢なんだ? どういうことなんですか? 今は、じゃあ、本当に現実なのか? 何が現実で、何が夢かなんて、誰が言い切れるの? いつか、この現実と思っているものも、目が覚めたら、すべて夢だったんだって気付くのかもしれない。だとしたら僕はいったい、どこの世界の住人なんだ? 僕はいったい誰であり得るんだ? もう、何もかもが信用できない。
このブログに来るのは変態ばっかりだ
相当な変態がいらっしゃる。「美山加恋 おっぱい」*4で検索してここに来た人がいらっしゃる。負けた。完敗である。世の中、上には上がいるものだ。よもや、「美山加恋 おっぱい」で検索する人がいるとはね。僕でさえ、「石川梨華 おっぱい」で検索したことなんか無いというのに*5。まさか、「美山加恋 おっぱい」だなんて。よりによって、「美山加恋 おっぱい」だなんて。畜生! なんか悔しいぞ! こんな変態がいるなんて! この人、僕以上の変態だぞ! 「美山加恋 おっぱい」とかw
あと、「オナニー」というキーワードで来てる人も結構いる。やばい。変態ばっかりだ、このブログは。人のオナニーに、そんなに興味があるというのか? いやらしい! 変態だ! 変態がいるぞ! そう! あなたです! 今これを読んでいるあなた、変態ですね!? 負けませんよ! 畜生! 負けたくない! 変態さだけは、誰にも負けたくない! でも駄目だ! あなたを筆頭に、僕以上の変態ばっかりなんだもの! 変態しかいない! まさかこんなに変態ばっかりとは、思いもしなかった! ……おっぱい、ぼよ〜ん。ほぅら、ちんちんだよ〜。ふふふ。どうだい、やっぱり僕のが変態のようだね。君には、負けないよ。
