ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

梨華ちゃんが好きな男性のタイプについて考える

 僕は果たして、梨華ちゃんの夫となる資格を有するのかどうか。今日はそれを考えてみたい。梨華ちゃんが好きな男性のタイプはどのようなものなのか? 今までのヲタ活動で得た知識から、以下に整理してみる。

・自分より色黒の人(ラジオかなんかで言っていたらしい)
・かっこいい人(モーニング娘。オーディション時の履歴書より)
・浮気しない人(ラジオ番組で、浮気する人を痛烈に批判していた)
・スキューバダイビングに連れて行ってくれる人(ラジオで熱く語っていた)
・そして冷えた体を優しく温めてくれる人(同上)
・車の免許を持っている人(同上。ドライブデートが前提らしい)
・クラブに連れて行ってくれる人(ラジオで「クラブに行きたい」と発言していた)
・馬鹿っぽくない人(ライブの舞台裏で、馬鹿っぽいヲタクを笑って批判していた)

 だいたい、こんなところだろうか。では一つずつ、僕に当てはまるかどうか検証してみよう。

・梨華ちゃんより色黒
 僕は、しばしば人から「うわっ! 白いね〜。外出てる? 顔色悪いよ」と言われるので、当てはまらない。

・かっこいい
 かっこよくない。おしゃれでもない。基本的にキモい。当てはまらない。

・浮気しない
 これはかなり自信がある。でも一昨日、みーよに浮気しちゃったし、下手したらガキさんに浮気する可能性がある…。当てはまらない。

・スキューバダイビングに連れて行ってくれる
 そもそも3mくらいしか泳げない。当てはまらない。

・そして冷えた体を優しく温めてくれる
 僕は、しばしば人から「うわっ! 手、冷たいね〜! お前生きてるの? 死人みたいだな」と言われるので、当てはまらない。むしろ梨華ちゃんの体温を奪ってしまうだろう。「手が冷たい人は心が温かい」とよく言われるけれど、それは迷信だということが、僕の存在によって証明されている。僕は体も冷たければ心も冷たい人間である。むしろ温めて欲しい。

・車の免許を持っている
 持っていない。当てはまらない。交差点を右折するのが怖いので、一生無免許のままかもしれない。

・クラブに連れて行ってくれる
 行った事ないし、行く気もしない。仮に行くにしても、着て行く服がない。クラブってユニクロでもいいの? 行ったとしても、もみくちゃにされて死んでしまうような気がする。運良く生き残ったとしても、不良にカツアゲされるような気がする。僕がそうやってチーマーに絡まれている間に、梨華ちゃんはチャラい男にナンパされ、お持ち帰りされるような気がする。

・馬鹿っぽくない
 馬鹿っぽいというか、馬鹿だもん。こないだ、泥酔した親戚のおじさんに、「お前は馬鹿だよ。すげー馬鹿だよ。俺が会った人の中で、一番馬鹿だよ」って言われたくらいだもん。これは実話です。客観的に見て、「すげー馬鹿」らしいんだ僕は。だけどそのおじさん、「でも愛すべき馬鹿だよ」とも言ってくれた。ちょっと嬉しかった。梨華ちゃんは、愛すべき馬鹿は、お嫌いだろうか。ああ、ダメだ。結局、馬鹿は馬鹿だもん。馬鹿っぽいどころじゃないだ、激烈バカなんだ僕は。これも当てはまらない。

 ……あれ? なんだよ! 全部当てはまらないじゃないか! かすりもしないよ。梨華ちゃんの夫になる資格無しなんやよ〜! ……死のうかな。

 ……何? だいたい、梨華ちゃんは、とどのつまり、チャラい男が大好きなんだろう? 梨華ちゃん自体も、冷静に考えたら、チャラい女じゃないか。スキューバに、クラブが大好きなんだろう? ネイルアートも大好きなんだろう? チャラすぎてヘソが茶を沸かすぜ。どうせ、もし大学に行っていたら、チャラいテニサーに入ってわっしょいわっしょい*1だろ? おめでてーな。僕はね、聖人を目指しているんだ。君子になりたいんだ。チャラチャラなんてしたくないんだよ。ほんと、幻滅したよ、梨華ちゃんには。チャラい男とせっせとクラブ通いでもしてくださいよ。金輪際、僕に近寄らないでくれたまえ。僕までチャラくなってしまうからね。さようなら。もう終わりだね。梨華ちゃんと付き合うなんて、こっちから願い下げなんで、ほんとに。勘弁してくれっての。

【結論】
 梨華ちゃんと結婚したい。

*1:2026年3月23日追記:高田馬場に『わっしょい』という安い居酒屋があり、僕はそこでよく飲んでいた。