『暗黒館の殺人』を読んでいる場合はではない
一日中勉強をするつもりが、綾辻行人の『暗黒館の殺人』を読み出したら止まらなくなった。勉強をしている時間よりも、『暗黒館の殺人』を読んでいる時間のほうが長かった。そして、やっと上巻が読み終わった。明日から下巻にとりかかろうと思う。*1
病気には気をつけないといけない
僕は本を読んでいると、たびたび辞書を引くわけだけど、何度引いても意味を覚えられない単語がある。きちんと覚えるために、この日記に書いておくことにする。
“やおら”は「落ち着いて、ゆっくりと動作を始める様子」。“斡旋”は「間に入って、物事がうまく運ぶように取り持つこと」。“間然”は「非難したり、欠点を指摘したりすること」。“憮然”は「失望したり驚いたりして、ぼんやりしている様子」。“ロマンチスト”は「現実よりも理想や甘い夢、情緒的なものを大切にする人。夢想家。ふっち君」。“佳人”は「容姿の美しい女性。美人。梨華ちゃん」。“佳人薄命”は「美しく生まれた女性は、とかく病弱だったり不運だったりして命が短いということ」。ああ、梨華ちゃんは佳人だから心配だ…。
あと、これも書いておこう。“才子”は「頭の回転が速く、才能豊かな人。才人。ふっち君」。“才子多病”は、「才能のある人は体が弱く、病気になりやすいということ」。僕も、病気には気をつけないといけないな…。
*1:2026年3月28日追記:単行本版は上下巻。文庫版は全4巻。
