行政書士試験から一夜明けて
頭がくらくらする。二日酔いだ。昨日は、酒を飲みまくって、いつの間にか眠ってしまったらしい。最後の方では、なんやわけわからんようになって泣いたりした。試験の落第がほぼ確定なこと、梨華ちゃんと握手できなかったこと、自分の不甲斐なさ、努力不足、片想いの苦しみ、劣等感、絶望感、将来に対する不安、色々なことが混ざり合って、涙が出てきた。
美勇伝のイベント記事を読む
スポニチとかの芸能ニュースサイトで、美勇伝のイベントの記事を読んだ。鮮やかなオレンジ色の衣装を身にまとった梨華ちゃんの画像を見たら、胸のつまるような気持ちになった。
行政書士試験の自己採点
法令択一 36〜40/70
法令記述 21/30
一般教養 20/40
合計 77〜81/140
自己採点では、合格点の84点に惜しくも届かず。くやしいな。もう少し勉強していればなあ。記述が思ったよりできて、イケる予感もしたけれど、法令の択一が死ぼんぬ。一般教養(択一式)は運良く半分とれたものの、問題がマニアックすぎた。あんなの対策しようがないぜ。2ちゃんねる*1の資格板で、「行政書士=街のクイズ王」という書き込みがあった。*2
卒論が書けない予感がする
行政書士試験が終わって、休む間もなく、卒論を書かなくちゃならない。ぶっちゃけ、まだ一切手を付けていない。やばいよやばいよ〜。梨華ちゃんと握手できず→行政書士試験に落第→卒論が書けず留年決定→首吊り、の4連コンボが成立しそうな予感で胸がいっぱいだ。わくわくしてきた。とりあえず2連コンボまでは来たぞ!
王陽明先生の教え
夫れ心二用無し。一念得るに在り、一念失に在り、一念梨華に在り、是れ三用なり。事とする所いずくんぞ成ること有らんや。(そもそも心というものは、二つ以上の方向に向けることができない。一念が合格することにあって、また一念が落第することにあって、さらに一念が梨華ちゃんにあれば、心が三つの方向に向けられている。そんな状態で試験を受けて、どうして成功することがあるだろうか?)
陽明先生! その通りですね!*3

