ねえ、子供ってどうやって作るの?
今日は、僕の姪っ子の誕生日パーティーが催されて、おばあちゃんやら何やら、色んな人が家に来た。で、僕はいっぱいお酒を飲んだ。1歳おめでとう! その姪っ子はモーニング娘。のあるメンバーと同じ名前なんです。萌えます。でも梨華ちゃんじゃないよ。あーあ、飲みすぎちゃった。うふふ。いい気持ち。梨華ちゃんと結婚したい! ねえ、子供ってどうやって作るの? 僕は梨華ちゃんと子供つくりたいんだけど。え? なに? 穴に、棒をさしこむの? どんな棒を? いやあああだああ! いやらしいよぉ…。処女懐胎がいいな…。
人間が到達できる最高の愛について
アンコンディショナル・ラブの達成を、僕は求めている*1。無条件の愛。無償の愛。僕は思う、もしかしたら、梨華ちゃんを愛することによってのみ、それに接近できるのじゃないか、と。僕がどれだけ梨華ちゃんを愛したとしても、結婚できはしないだろうし、きっと恋人にだってなれないだろう。けれど、梨華ちゃんに愛されないことが分かっていても、僕は梨華ちゃんを愛する。愛している。これは、無償の愛に近いんじゃないだろうか。
そのへんに転がっている愛は、全て、見返りを求めた愛だ。100%その人を想った愛なんて存在しない。絶対、どこかで、自分の気持ちよさを求めている。1%でも、自分のための愛があった時点で、それは真実の愛じゃない。と僕は思う。本当の、真実の、絶対の愛があるとするなら、それは、最初から一切愛されることを望まず、一切見返りを求めず、たとえ嫌われ憎まれても、その人を心の底から愛することだと思う。でも、それを達成できた人はこの世にいないだろう。それができるのは、肉体を持たない神だけだろう。
人間が到達できる最高の愛は、いくら見返りを求めても、愛されることを望んでも、叶うことがないのが分かっていながら、それでも愛することじゃないのか。絶対の愛は誰も達成できないけれど、それに近い愛は、梨華ちゃんを愛することによって達成できる。梨華ちゃんを愛することでしか、達成できない。僕は、そんな気がしています。
*1:2026年4月12日追記:椎名林檎のシングルCD『歌舞伎町の女王』のカップリングに『アンコンディショナル・ラブ』という曲があり、それを意識している。
