ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

不信と絶望しかない、クソみたいな嘘くさい世界で

元気がないから何にもできない

 何にもする気がおきない。元気が出ない。「元気があれば何でもできる」って言うけど、その元気とやらは一体どうやったら出てきますか。卒論とかマジでどうでもよくなってきた。酒しか飲みたくない。昨日浴びるほど飲んだのに、また飲みたくなってきた。昨日の酒といえば、わっしょい*1のビールは糞ほどまずかった。ゲロみたいな香りのするビールだった。でも150円で安いからそればっかり飲んだ。今までの人生で最もまずいビールだった。ていうかあれはビールじゃないと思う。発泡酒ですらない。ドラフトワン*2ですらない。客の吐いたゲロをろ過して作られたビールじゃなかろうか。今まで何度もわっしょいで飲んだけれど、あんなにゲロくさかったのは初めてだ。あんまりゲロくさいので、「僕自身がゲロくさいのかな?」と不安になった。そのあと、独りで笑笑*3に行ってビールを飲んだら、めちゃくちゃウマかった。笑笑のビールは全然ゲロくさくなかった。ていうことは、僕はゲロくさくないということだ。そうだよね? もし僕がゲロくさかったら、ごめんなさい。ゲロみたいな人間だから、ゲロくさいのかもしれません。昨日、僕はリトル君*4の部屋のノートパソコンで、「梨華ちゃんが、今日も明日もあさっても、ずっとずっと、笑顔でいられますように」という恥ずかしい文章を書いた。そのあと、リトル君が用意してくれた布団の中で、その言葉を繰り返しつぶやいていたら、涙がとめどなく流れた。なんでだろう。枕に妙な染みがあったとしたら、それは僕の涙による染みです。僕の汚い涙で汚してしまってごめんなさい。……さてと、することないし(あるけど)、酒でも飲もうかな。

こんにゃくを少女にピタピタさせる大人たちについて

 泡盛のお湯割りを飲みながら、ハロモニ*5を見た。一番印象に残ったのはこんにゃくかな。こんにゃくをうら若き少女たちにピタピタさせるなんて、この上なく破廉恥だと思った。なんだあのスタッフ。気が違っているんじゃないのか。こんにゃくと言ったら、ちんこかま〇こしか思いつかないだろ。そんな卑猥なものを、彼女らにピッタンさせて「キャー!」とか言っているのを見て喜ぶあのスタッフたち! 異常だ! 狂っている! 異常性愛者が、モーニング娘。に関わっている!

 ところで、微妙に話が逸れるけれど、僕はこんにゃくで2、3回したことがある。真ん中に切れ目を入れて、例のものを差し込むの。オ〇ホールには負けるものの、普通に気持ちがいい。でも匂いがきつい。こんにゃく臭がハンパないんだ。身体に染み付くんだよ。しばらくとれないんだ。こんにゃくを使用したあとは、まあ、捨てます。でも罪悪感を感じて、「食べ物を粗末にしちゃいけない!」と思って、使用済みのこんにゃくを食べようとしたことがある。もちろんよく洗ってから食べようとするんだけど、やっぱり気持ち悪くて、どれだけ洗ってもあの液体の匂いが取れていないような気がして、口に入れて噛むところまでしかいけなかった。とても飲み込めなかった。僕は結局、こんにゃくを細かくちぎって、トイレに流しました。「ごめんなさい」と、お百姓さんや両親や神様に謝りながら。

それでも君と、ともに生きていきたい

教育

教育

  • アーティスト:東京事変
  • ユニバーサル ミュージック (e)
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 東京事変のアルバム『教育』の3曲目「入水願い」(作詞・作曲 椎名林檎)が、とっても気に入りました。聴いているとトリップできます。「大嫌いです 全部が厭です」という歌詞が胸を打ちます。アルバム全体としては、トラック3で絶望の底にたどりつきます。それから、不信と絶望しかない、クソみたいな嘘くさい世界でもがいていきます。そして、そのどうにもならない世界の中でも、何か善きものを見出そうとします。最終的には、人との繋がりの中にそれを見出します。大嫌いだけど、全部が厭だけれど、それでも人が好き。君と、ともに生きていきたい。そんな、切れそうなくらい切なる想いを、このアルバムを聴いていて感じました。

*1:2026年4月25日追記:早稲田大学の貧乏学生がよく利用している居酒屋。

*2:第3のビール。すこぶる安いけど美味しくない。

*3:「わらわら」と読む。モンテローザ系列の居酒屋。

*4:早稲田大学モーニング娘。研究会のメンバー。

*5:テレビ東京のバラエティ番組『ハロー!モーニング。』のこと。