ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

傷を舐め合っているうちに、その傷が癒えることもある

もう12月!? いやん!

 7限の比較芸術論、休講キター! こんなささいなことで人は幸せになれるのか。なんか今、超絶に幸せなんですが。大学のPCルームに居るんやよ〜。本来ならば図書館に行って色々しなきゃならないんだろうけど、いいじゃんいいじゃんプップクプー*1。この幸福をしばらく嚙みしめていたいの。ちょっと、いい? ちんこ! わあ! 大学のPCでちんこだって! すっげードキドキする。ほら、僕の心臓の音が聞こえるでしょう? 「ほんとだ…。胸の鼓動が聞こえるよ…!」、あん、梨華ちゃん…。そんなにくっつかないで…。別の意味でドキドキしてくるよ…。そして僕は、おもむろに梨華ちゃんの背中に手を回し、その華奢な体をやさしく抱きしめるのだった…。

なっちが剽窃した件について

 なっち*2が! なっちが! なっち逮捕されちゃうの? やだやだそんなの。謝っているんだから赦してあげて。というか、一体人間ごときがなっちを裁けるのか? たかが人間が、天使を。そのへんがすごく疑問なんだけど、どうなんだろうか。*3

 それはそれとして、なっちへ。あなたは、剽窃なんかする必要ないよ。なっちはそのままで充分に魅力的なんだよ。思いついたまま書けばいいんだ。それが稚拙でしょうもなくても、なっちらしさは隠しようもなく滲み出てくるものさ。そこに価値があるんだよきっと。なっちには、僕の学友がことあるごとに言っていた、孟子のこの言葉を贈るよ。「至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり」。誠を尽くせば、必ず人の心を動かすことができる、という意味だよ。僕は警察に捕まったことがあるから*4偉そうなことを言う資格はないけれど、一緒に至誠の気持ちを持って生きていきまっしょい!

僕はマツケンサンバになりたい

マツケンサンバII

マツケンサンバII

  • アーティスト:松平健
  • Nbcユニバーサル エンターテイメント
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 大学の帰りに、友達の上村君*5と居酒屋に行って飲んだ。店内のテレビで『FNS歌謡祭』がやっていた。ハロプロの出番はもう終わったかなあ、と思いつつ横目で見ていたら、マツケンが出てきてサンバを踊り始めた。とその時、ちらっと可憐な女の子が映った。とても楽しそうに笑っていたその子は紛れもなく梨華ちゃんだった。まさか、フィアンセである僕が見間違えるはずもなかった*6。僕は心の中で「ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!」と叫んだ。「萌え!」とか「キャワ!」とか言いたかったけれど、胸がぎゅっと絞られるような感じだったけれど、冷静な顔を作ってテレビ画面を見つめながら、「マツケンサンバ、アホっぽいね」なんつって1杯300円の炭酸チューハイをあおった。僕はマツケンサンバになりたい、と切に思った。あんなふうに梨華ちゃんを笑顔にしてあげたい。そして梨華ちゃんの笑顔を、ずっと見つめていたい。

人は持ちつ持たれつなのだ、きっと

 居酒屋で飲んでいるとき、上村君はこんなことを言った。「がんばれって、言うてくれてもいいのにな。みんな冷たいんよ俺に対して」。それに対して僕は、「でも、がんばれがんばれってやみくもに言うのも白々しいし、嘘くさいんじゃないかなあ」と答えた。上村君は、「辛いときは、がんばれって言ってほしいんや」と言う。「愚痴になるかもしれへんけど、話を聞いてもらいたいねん。そして、がんばれって言ってほしいねん。自分でも、どうすべきかなんてわかってる。でも、踏み出せないんや。不安なんや。話さずにはいられないんや」。

 上村君がそう話すのを聞いて、「傷の舐め合いかもしれないけれど、舐め合っているうちに、その傷が癒えることもあるんじゃないか」って思った。お互いに持ちつ持たれつ、持たれつ持ちつ。辛いときは、それを吐露し合って、お互いに聞いてあげて、お互いに「がんばれ」と言ってあげるのが、友というものなのかもしれない。吐露してしまえば、気持ちも楽になるかもしれない。そうすることで、次の一歩を踏み出すことができるのかもしれない。「がんばれ」という一言は、きっとその後押しになる。それが自己愛に基づく言葉であっても。

 結局のところ、そうだ、僕も聞いてもらいたいんだろう。吐き出して、楽になりたいのだろう。誰かに「がんばれ」って言ってもらいたいのだろう。だからこの日記を書いているのだろう。自分がどうすべきかなんて、わかりすぎるくらいわかっているけれど、「梨華ちゃんが好きだ」とか「苦しい」とか、書かずにはいられないのだろう。

 そして僕は思う。100%の愛なんて、必要ないんじゃないかと。半分は自己愛でいいから、もう半分、50%の愛でもって、人を思いやればいいのだと。お互いの愛が交差する瞬間に、それは100%の愛になるのかもしれない。「人という字は…」と金八先生も言っていた。人は持ちつ持たれつ。そういうことなのかもしれない。ねえ、なっち、多分そういうことだよ。なっちとファンとの間も、持ちつ持たれつなんだよ、きっと。

ああ、愛の逃避行

 卒論のことは脇に置いて、ハロプロ運動会のチケットを買った。梨華ちゃんを思いっきり視姦、じゃなくて観察しよう。変な行動に出るとまずいので、ちゃんとリカニーしてから行こう。運動会のあとには、ハロプロのメンバーみんなで打ち上げとかすると思うんだけど、それ、偶然にも僕の実家のお店でやってくれないかなあ。会場のさいたまスーパーアリーナからわりと近いし。もしそうなったら…。僕と梨華ちゃんは運命の出会いを果たし…。ああ、愛の逃避行。君とならどこまでも。梨華ちゃん愛してる。マジで。死ぬるほど。

*1:2026年4月26日追記:さくらももこ『ちびまる子ちゃん』で、まる子が裁判官の前で言っていたセリフ。

*2:元モーニング娘。安倍なつみちゃんの愛称。

*3:なっちは天使のように可愛いが、人間なので、罪を犯せば裁かれます。

*4:放置されていた自転車を勝手に乗っていて捕まったことなどがある。

*5:早稲田大学 第二文学部 思想・宗教系専修の同期。僕の5つ年上。「かみむら」と読む。

*6:言うまでもなく、フィアンセではありません。