涙が止まらない写真集
なぜか、「華美」でリカニーができない。今までは、ここまで露出していなかったしエロ全開じゃなかったけど、そこは愛でカバーするみたいな、そんな感じだった。しかし「華美」はエロ全開だから、愛とかそんなの一切抜きでエロだけでできる。これでリカニーをしたら、梨華ちゃんは単なるオ〇ペットに成り下がってしまうような気がする。なんだか、写真集を眺めていたら、涙が出てきた。おかしいなあ。こういうのを期待してたはずなのになあ。リカニストとしては嬉しいはずなのに、なんで涙が止まらない放課後? ねえ、梨華ちゃん、肌を出しすぎじゃないの…? 僕はどうやら決定的なマジヲタだったらしい…。リカニー大使だと思っていたけれど…。もはや、今度こそ、大使の任を解かれる時が来たかも…。立たない…。見ていると心が痛むんだよ…。
ねえ、梨華ちゃん、ほんとはこんないやらしい水着を着たくはないよね? 恥ずかしいよね? こんなポーズをしろって言われたの? 水着なしだと売り上げが落ちると言うのなら、僕がその分を買い上げてあげるから…*1。だからもうこれ以上無理はしないで…。リカニーなんて、本当はどうでもいいんだ。その笑顔だけで充分だよ、充分だから…。
梨華ちゃんのポスターに接吻
写真集の付録としてポスターが付いていたので、それを部屋に貼った。狭い部屋に、梨華ちゃんのポスターが3枚という現状。3枚ともなると、これ結構ヤヴァイな。普通にキモヲタだな。まあキモヲタだけど。否定しないけど。とりあえず親兄弟に心配されそうな件について。24歳にもなって、アイドルのポスターを貼りまくりマクリスティーとか、死ぬるほどみっともないような気がする。社会通念上、3枚はナシだよなあ。2枚まではギリセーフって感じがするけど。4枚貼ったらもうあかんやろうな。ヤバイ人の部屋と化するだろうな。もはや誰も部屋に入れることができなくなるな。正直なところ、部屋中を梨華ちゃんのポスターで埋め尽くしたいんだけど、病院に送られるだろうなあ、そんなことをしたら。精神破綻者として世間から隔離されるんだろうなあ。
で、新たに梨華ちゃんのポスターを貼ったので、とりあえず礼儀として接吻しました。この、ポスターに口づけをするときのなんとも気恥ずかしい感じは、一体どんなもんでしょう。したあとに、心臓のあたりがむずむずして、「いやん! やだやだ、キスしちゃった! 梨華ちゃんにキス!」みたいなことを一人で言って、周りを見回して、誰もいないこと確認する。顔が火照っているのを感じる。ねえ、普通、するよね? ポスターにキスとか。え? しないの? するでしょう? 超絶的にキモい行為だけれど、したくなるのが人情じゃないの? 僕はやっぱりなんかおかしい感じの人なの? 隔離? やっぱり隔離されなきゃだめ? ねえ、それじゃあ、みんなで隔離されようよ。いっしょにさ。気持ち悪い人だけの世界を作ろう。僕と君の。そしてみんな、朝に目が覚めたら、おのおのが愛するポスターに歩み寄って、おはようのキッスをしようじゃないか。いいなあ、そんな世界って。
僕はアンガールズに似ているらしい
いつだったか、お兄さまと一緒に『エンタの神様』を見ていたら、言われました。「お前、アンガールズに似てるな」って。「は? マジで? どっちに似てるの?」「どっちにも似てる」「ナンだよそれ! どっちにもとか!」。ま、そんなことでね。僕はアンガールズのどっちにも似ているらしいんだ。正直、アンガールズって僕に似ているかもって、思ってはいた(ちょっと調べてみたら、片方の人の名前が、僕の名前とも似ていることが判明。「田中卓志」だって。卓を太に変えればふっち君の模様w)。あんな気持ちわるい感じの人が、僕です。ふっち君です。そんな人が、毎日梨華ちゃんのポスターに接吻をしているわけです。うわあ。ゾクゾクしてきちゃった。やっぱり隔離じゃないの? むしろ隔離されたい気分になってきた。いけない。僕は社会に出てはいけない人間だ。
夢の世界に逃避行
大学6年生になる準備が万端になってきた。母親には、「卒業だけはしてよねキッチリと。ていうか当然するよね?」と言われるんだけど、一体どうすればよいですか。「就職はどうなったの? まだ探してるの? っていうか当然就職するわよね?」ってことも再三言われるんだけど、一体どうすればよいですか。練炭かしら。首吊りかしら。あるいは、夢の世界に逃避行するよ♪ そして僕は声高らかに歌うんだ。「ろくねんせいに なったら ろくねんせいに なったら ともだちひゃくにん できるかな♪」*2。100人で食べたいなあ…。富士山の上でおにぎりを…。パッくんパッくんパッくんちょ。
片想いのスペシャリスト
チェリーブロッサム! まだ先のことだけど、25歳とかなりたくない。よもや、誕生日(4月10日)が来るのが嫌になるとはね…。昔はバースデイをすごく楽しみにしていたのにな。四捨五入したら、30なんだよな…。30とか超ありえれいな*3なんだけど…。僕は妖精になる模様ですね。汚れを知らぬフェアリーに。なんか、とんでもない勘違いをしてる人がいるっぽいんだけど、僕は紛れもないさくらんぼ少年だよ? わかんない? ていうかわかってください。今までの日記の内容などから察してください。もうすぐ25歳、四捨五入して30歳になるのに、おちんちん真っ赤な童貞でごめんなさい。ただ、オ〇ホールには挿れたことがあります。非童貞ってことでよろし? よろしくない? あっそう。おいちょっと待て! 大丈夫か俺! 俺よ! セッ〇スはもとより、キスすらしたことないじゃんか!(男子とならキスしたことある) よく考えたらデートしたことも、付き合ったこともないぞ!(男子とならデートしたことある) おい! 俺よ! 生きろ! しっかり目を開けろ! どう生きていくべきかよく考えろ! ……う~ん、よしわかった。僕は妖精とか、そんな感じの身軽な生き物になります。半透明やね、言ってみれば。なんかすでに、身体の色が褪せてきているんだ。おそろしいな。でもおちんちんの先っぽだけは鮮やかな赤色なのだ。さすがさくらんぼ。やっべ、「あたし さくらんぼ」*4とか。ワロタw って、笑ってるの俺だけやん…。なんだよそれ…。一人相撲やん…色んな意味で…。生まれてこのかたずっと一人相撲やん…。もはや、一人相撲なら誰にも負けなさそう…。恋愛相談とかされても、なにも言えなくてごめんなさい…。恋の成就のさせ方とか、さっぱりわからないんだ。成就したことないからさ、僕。なにひとつ助言できることがないんだ。片想いのスペシャリストだもの。大得意だぜ。笑っちゃうくらいにね。片想いを維持させる方法についてなら、アドバイスできるかもしれないけども、そんなアドバイスは誰も必要としないじゃんな。マジメな話、ごめんなさい。みんなの力になれなくて。僕は、やっぱり、恋愛大臣になりたいです。世界中を、愛で埋め尽くしたいです。そんな30歳の妖精に、どうか清き一票を。

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