ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

コーラ持ってきてあげるから、梨華ちゃんと結婚させてください

むしろ燃え上がってほしい

 ハロモニ*1を見た。「百年の恋も冷める男の仕草は?」という質問に対し、梨華ちゃんが「鼻くそをほじる!」と答えていた。凹んだ。ごめん、俺めっちゃほじる。人前でほじりまくる。鼻毛も抜く。つーか、鼻くそくらいほじらせてくれよ。むしろ2人でほじろうぜよ。手をクロスさせてほじろうぜよ。お互いに、相手の鼻に指を突っ込んでほじり合う、ってのが僕の理想。「ちがう、もっと奥……そう、そこ…。イイ!」「あ……梨華ちゃん、ひとさし指じゃ太いよ…。小指きぼんぬ…。あ、イイ…。爪をひっかけて…。あああああ!」「ふっちくううううん!」「梨華ちゃあああん! あっ…!」みたいな感じが理想的。百年の恋も冷める、とか言わないでほしい。むしろ燃え上がってほしい。

今日の僕の予定

 19時までは、絶え間なく卒論をやり続ける。19時から、サッカーのトヨタカップ*2を見る。21時から、映画『戦場のピアニスト』を見る。ねえ、ふっち君、卒論は…? うんこちんこま〇こ! ヒャッホゥ!

姪っ子の召使いになる

 19時まで絶え間なく卒論をやるつもりだったんだけど、長兄がクソガキたち3人を連れて遊びに来たので、卒論できなかった。そのクソガキたち、「ふっち、ふっち、ちょっと来い」とか、「ふっち、ちょっとコーラ持ってきて」とか言うんだ。舐めてんの? それに対して、召使いのように従順にしたがう僕もどうかと思うが、君たちいったい何様のつもり? コーラ持ってきてあげるから、その代わり梨華ちゃんと結婚させてください。

 その3人のうちに、6歳くらいの幼女が1人いて、その子がかなりボーイッシュ。ていうか男。9割がた男。わかりやすく言えば、和田アキ子より男。だから僕はその姪っ子に言った。「ズボンはくのやめたら? 女ならスカートを穿きなさい」と。そしたら姪っ子、「や〜だよ〜、わたし男だもん」だって。僕はムカついたので、「ふざけたこと言うな、ちんこないくせに」と言ってやった。姪っ子はムキになって、「あるよ、ちんこあるもん!」と主張する。「ないだろ馬鹿! じゃあちょっと確認させてみそ」と言って、姪っ子の股間に手を伸ばしたら姪っ子逃げちゃった。やっぱり彼女にちんこはないのである。ざまあみろ。僕は勝った。勝ったんだから、梨華ちゃんと結婚させてください。

 そのあと、僕はその姪っ子にとても非道いことを言われた。超傷ついた。「ふっち、ボロいね」と姪っ子。「は? 何がボロいの?」と僕。「ズボンも上の服もボロいね。あと頭もボロいね。全部ボロいね」「ボロい…。え? マジで? 僕ってそんなにボロい…?」「ボロボロだね。あと、目がヘンだね」「は? 僕はボロいだけじゃなくて、目がヘンでもあるの?」「なんか、オジサンみたいな目」「オジサン…。確かに君の叔父さんではあるけど…」。僕は腹が立ったので姪っ子に反撃した。「なんだよお前だって…、なんかヘンなくせに。そうだ前髪がヘンだ。眉毛の上でそろってやがんの。やーい。ばーか。そしてちんこないくせに!」と言って、姪っ子の股間に手を伸ばしたら姪っ子また逃げちゃった。僕は再び勝ったのである。2連勝したのだから、確実に梨華ちゃんと結婚させなさい。

 それから、クソガキたち3人とアニメ『ちびまる子ちゃん』を見た。姪っ子が、僕の膝の上に乗っかってきた。「ふっちの上に座っちゃうの」とか言って。ちょっとだけ可愛かった。今のうちにおっぱいを揉みしだいてやろうかと思ったけど、やめておいた。髪の毛をすいてやったりしながら、一緒にまるちゃんのドジっぷりを見て笑った。

 サッカーのトヨタカップが始まる頃に、長兄とクソガキたちは帰っていった。車を見送るときに、姪っ子が後部座席の窓から身を乗り出し、「ふっち、また遊んでね。あくしゅしよう、あくしゅ」と言い、あどけなく笑って手を差し出した。「またね」と言って握った姪っ子の手は、とても小さくて温かかった。姪っ子の無邪気な笑顔を見ていたら、不覚にも胸がキュンとなった。「可愛いじゃないか。クソガキのくせに。また遊ぼうね」と僕は心の中でつぶやいた。また遊んであげる代わりに、梨華ちゃんと結婚させてください。

サッカーのトヨタカップを見る

 南米のチームのキーパーが面白かった。ポルト*3にデコ*4っていなかったっけ? バルサ*5行ったんだっけ。世界一になったチームを去るとは、一体どういう了見なのだろう。お金かなあ。有名な選手がいないと、見ていてもあまり楽しくない。試合自体も守備的すぎてちょっと退屈だった。最後のほうは緊張感が出てきて面白かったけれども。

映画『戦場のピアニスト』を見る

 1回レンタルで見たことあるけど、テレビでまた見た。クソ面白い。常に生きるか死ぬかの瀬戸際だからハラハラする。ずっと主人公視点なので、自分が迫害されているような気持ちになる。ただ、エンディングの尻がカットされているのが萎えた。あそこがイイのになあ…。この映画、梨華ちゃんと一緒に見たいなあ。ナチスの残虐に心底おびえる梨華ちゃんを優しく抱き寄せて…、キスをして…、優しく服を脱がせて…、それから…、あ、やばい、興奮してきた…w リカニーをして寝よう。卒論、進んでない…。

*1:2026年5月4日追記:テレビ東京のバラエティ番組『ハロー!モーニング。』のこと。

*2:欧州最強のクラブチームと南米最強のクラブチームが対戦し、クラブの世界一を決める大会。

*3:ポルトガルの名門クラブチーム。世界一になったことがある。

*4:ポルトガル代表のミッドフィルダー。

*5:スペインの名門サッカーチーム、FCバルセロナのこと。