さすが慶應ボーイ
早稲田大学と慶應義塾大学には、おのおのモーニング娘。研究会があります*1。このたび、早慶のモ研で飲み会をすることになり、僕は卒論を提出して意気揚々と参加する予定だったんだけど、結局提出できなかったために、わりと自暴自棄な気持ちで参加することになりました。慶應の人たちは、みんな垢抜けていて、さすが慶應ボーイといった感じでした。一方、早稲田の人たちは、僕を筆頭にみんなすさんでおり、浮浪者のような雰囲気をさえ漂わせていました。早稲田側のそんな雰囲気に多大な貢献をしていたのは僕だったものと思われ、じつにごめんなさい。
1次会、海峡にて
忘年会。今年は忘れたいことが極めて多い年でした(でも、梨華ちゃんに関する素敵な思い出だけは忘れたくない)。僕はとにかくビールだけをアホかと思うほどがぶがぶ飲みました。食べ物については、スパゲッティ10本くらいと、枝豆2~3粒を食べただけでした。酔った勢いで、両どなりの好青年に、日頃のオナニーの詳細について根ほり葉ほり尋ねたりしたような気がします。じつに破廉恥な行為をしました。ごめんなさい。
1次会が終わり、いろんな人と抱き合ったり手をつないだりしながら、次の居酒屋を目指します。「人のからだは柔らかいんだなあ…」と思いました。「人の手は温かいんだなあ…」とも。「ふっちさんの手、つめたいですね」と言われました。僕の手は、どうしてこんなに冷たいんだろう?
2次会、つぼ八にて
僕とたかぎさん*2、人生の敗残者2人(たかぎさんを巻き込んでしまい、ごめんなさい)が、某美青年を挟み込んで座りました。俺たちみたいにだけはなるな、君はまだ大丈夫だ的なことを、その某美青年に終始言っていたような気がしなくもないです。僕は、やたらと焼酎を飲みました。
3次会、笑笑にて
2次会が終わって、みんなでカラオケへ行って歌い、解散ということになりました。僕はまだ飲み足りなかったので、たかぎさんと2人で笑笑へ。焼酎のボトル1本と枝豆とイカ焼きだけで、朝まで5時間くらい居座りました。そのうえ、2人合計で1,700円しか飲み食いしておらず、笑笑さんごめんなさい。この時の記憶は、ぼんやりとしか残っていません。2人とも、「死にたい」ということで意見が一致していたような気がしないでもないです。そして僕は、泥酔した勢いでだいぶ破廉恥なことを口走っていたように思うけど、梨華ちゃんに免じて許してください…!*3
梨華ちゃんと飲みたい
酒はいいですね、酒は。人と飲む酒はとくに美味しい。梨華ちゃんといっしょに、お酒飲んでみたいなあ…。

