禁煙・禁オナ2日目に突入しました
いったい誰に対していったい何の義理があって、こんなことをしているのかわからないけど、とりあえず続いています。「禁煙と禁オナどっちがつらい?」と梨華ちゃんに訊かれたら、「正直、禁煙のがつらいよ、梨華ちゃん」と僕は答えるでしょう。
煙草が吸えないので、みかんばかり食べていたら、母に言われました。「あれ、あんたって、みかん好きだったっけ?」と。僕は「いや、別に好きじゃないよ」と答えました。
「じゃあなんでみかんいっぱい食べているのよ」と母。
「いや、禁煙することになったから」と僕。
「へえ、そりゃすごい。心機一転?」
「いや、そういうわけでもなくて。7日間だけ禁煙」
「なんで7日間だけなの?」
「いや、なんでって……なんでもいいじゃん!」
「なによ、変な子ね」
「とにかくもっとたくさんみかんを持ってきて。できるだけ多くね」
そんなわけで、僕は昨日今日で、みかんを合計30個は食べました。今まで生きてきて、こんなにハイペースでみかんを食べたことはありません。この先もこんなに食べることはないような気がします。あまりにみかんを食べ過ぎているので、皮膚がみかん色に染まってきそうな気配すら感じられます。
あああああ!!! 煙草が吸いたい!!!! でもこんなもん気合と根性で我慢できるんだよ! 喫煙者ナメんなよ馬鹿野郎! やめようと思えばいつだってやめられるんだよ!
梨華ちゃんを想って絵を描きました
リカニーが禁じられているので、梨華ちゃんの絵を描くことで気を紛らわせようと思いました。でも、梨華ちゃんを描いていたら、だんだん興奮してきました。おっぱいのふくらみを描写するときなんか、たまらない。梨華ちゃんのおっぱいを凝視して、「そう、このライン、このふくよかさ」とか言っているうちに、僕の左手は自然に股間へと伸びる。「あ、梨華ちゃん…。僕は今、梨華ちゃんを描きながら、自分の、いけないところを触っているんだよ、梨華ちゃん!」。くびれを描くとき、おへそを描くときも、それぞれ同様に興奮しました。「ああ、梨華ちゃんのつるつるのくびれ……。その引き締まったくびれは素敵なお尻へと通じ、そのお尻の割れ目を前方へなぞっていくと、そこには夢にまで見た秘密の花園があり、ああ、おへそ! 梨華ちゃんは、梨華ちゃんのお母さんの花園から生まれてきたんだね。そして、このおへそで、そことつながっていたんだ! このおへその存在こそが、梨華ちゃんが人間であるという確たる証明なのだ! 僕と同じ、人間…。そうだ、僕は男で、梨華ちゃんは女だから、子供がつくれるんだ。どうやって、つくるんだろう。話を聞くかぎり、ぼ、ぼくのを……り、梨華ちゃんの花園へ……」。そして僕は、ふたたび左手を股間へと伸ばします。すると僕のトランクスは、びしょびしょに濡れていました。
そんなこんなで僕は、トランクスを濡らしながら梨華ちゃんを描きました。切なる愛情を込めて。髪の毛一本一本にも、熱い想いを込めました。毛を一本描くたびに「梨華ちゃん、好きだよ、きれいだね」と呟いたほどです。*1

*1:2026年5月30日、文章を読みやすく整えました。