素朴な疑問
夢精、今日も起こらず。夢精が起こらないのなら、僕のたまりにたまった白い液体は、一体どこへ行っているのだろう。
5点足りずに不合格
行政書士試験の不合格通知が、自宅のポストに舞い込んできていた。通知書には僕の得点が書いてあって、140点中79点だった。合格点は84点。あと5点足りなかった。記述式の問題をあと1題、完答すれば受かっていた。僕は、リカニーをしすぎたのかもしれない。リカニーの2、3回を我慢して、そのぶん勉強していれば、あるいは合格していたのかもしれない。リカニーをしすぎて1年に1度しかない試験に落ちた男、それがどうやら僕のようです。
禁煙・禁オナが7日目(最終日)に突入
やっとだよ。とても長い1週間だった。1月16日の午後4時30分で、僕の禁欲生活は終わりを告げます。ていうか、僕はどうしてこんな禁欲生活を送っているんだっけ? なぜに禁オナなんかしているんだっけ? 夢精をするためだっけ? じゃあなんで、禁煙までしているの? ああそうだ、賭けに負けたんだった。思い出した。洞口美紗ちゃん(ほらりん)がモーニング娘。7期オーディションに不合格だったから、禁欲生活を送っているんだった。
梨華ちゃん、みかん食べるかい?
これまで、煙草を吸う代わりにみかんを食べてきたんだけど、とうとうみかんも食べたくなくなった。梨華ちゃん、僕の家にはね、みかんがとてもたくさんあるんだ。食べるかい?
梨華ちゃんの写真集とたわむれる
午後11時から午前0時まで、僕はベッドのなかで一人、梨華ちゃんの4th写真集「華美 hana-bi」を愛した。出してはいけないことになっているから、自分のものをいじることはせず、梨華ちゃんの写真のくちびるにキスをして、梨華ちゃんの肌を優しく撫でた。梨華ちゃんの手に、僕の手を重ね合わせた。そうしながら、僕は思った。「ああ、君と一つになりたい。僕は梨華ちゃんであって、梨華ちゃんは僕であるような、そんな不可分の二人になりたい」と。薄暗いベッドのなかで、梨華ちゃんの写真集とたわむれていたら、あやうく出てしまいそうになった。もぞもぞと動くたびにトランクスが擦れて、そのわずかな刺激だけで、いってしまいそうになった。ああ、僕はもう、いきたい。いってしまいたい。なかに出したい。禁オナとか、もうマジでどうでもいい。でも僕は出さなかった。
すれば、治るかもしれない
なぜかわからないけど、あそこが痛くなってきた。差し込むような痛みがあるんだ。我慢しすぎているせいかもしれない。すれば、治るかもしれない。ああ、セルフプレジャーがしたい。リカニーがしたい。リカニーがしたい。そして死にたい。*1
*1:2026年6月4日、文章を読みやすく整えました。


