ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

2001年の夏、石川梨華ちゃんの1st写真集に魅入られて

そうだ、この写真集を買おう

 家庭教師の仕事*1を終えた帰り道、ふらっと立ち寄った本屋に、それはありました。その当時、僕はまだモーヲタでも梨華ちゃんヲタでもなかった。テレビの音楽番組などでモーニング娘。を見て、「ああ、かわいいなあ」とか、「石川梨華ってエロい体をしているなあ」とか思うだけでした。リカニーをしたこともなかった。けれど本屋で梨華ちゃんの写真集の表紙を見たら、ものすごく欲しくなったのです。「そうだ、この写真集を買おう」と思いました。「そうだ、京都へ行こう」的な感じだったかもしれません。

石川梨華ちゃんの1st写真集の表紙
『石川梨華 Rika Ishikawa』(撮影 田川清美、竹書房、2001年)。発売から1か月くらい経って買った1st写真集。第4刷です

 表紙には梨華ちゃんの顔がドアップで写されていました。裏表紙も顔のドアップであり、エッチな本を買うときみたいに裏にして店員に差し出す、というテクニックも使えません。とても恥ずかしかったけれど、僕は勇気を出してそれを購入しました。

 家に帰ってきてすぐ、僕はエリエールを手の届く場所に置き、カバンから梨華ちゃんの写真集を取り出して開いて眺めます。水着姿の写真は1枚もなかったものの、これで充分にできると思いました。二の腕と太ももが見えるだけで、僕には充分でした。もっと言えば、顔だけで充分でした。梨華ちゃんの顔はあまりにも可愛く、妖艶だったから。

 それから僕はおもむろにズボンを下ろします。トランクスごと下ろして脱ぎました。僕は、するときはいつも下半身はだかになります。余裕があるときには、生まれたままの姿になります。裸になると、より本物に近い気分でセルフプレジャーができます。風呂上がりに、ほてった体で全裸ですると、とりわけ素敵なものになります。でもこのときは親が隣の部屋にいたから、全裸にはなりませんでした。

 梨華ちゃんでするのは初めてだったので、とても緊張しました。しかし同時に、とてもわくわくしました。「この子でしたら、いったいどんな気持ちになれるんだろう?」と思って、胸が高鳴っていきます。「とても可愛らしいこの子で、しかもトップアイドルで、これからするんだ…!」と思ったら、なんとも言えない高揚感を覚えました。それまでしたことのない女の子でするというのは、吸ったことのない銘柄の煙草を初めて吸うときの感覚に近いかもしれない。梨華ちゃんの場合は、超高級煙草を吸うときの感覚に近かったかもしれません。

 そういった色んな気持ちを抱きながらしたのだけれど、それは得も言われぬ、とても素晴らしい体験でした。これからも定期的にこの子でしようと思いました。そして実際に、僕は定期的にリカニーをするのでした。

 それから3年半が経ったいま、僕は梨華ちゃんに真剣に恋をしていて、毎日リカニーをしています。そして毎日、そのことを日記につけています。きっと明日もつけることでしょう。あさっても、しあさってもつけるでしょう。きっと来年もつけるし、再来年も同じことをして同じ内容の日記をつけるでしょう。そしてきっと僕は、どこにもたどりつかない。僕の想いは梨華ちゃんには届かないし、他の誰にも届かないのだろうと思います。ただ時間が過ぎていって、僕の想いが果てしなく放出され続けるだけなのでしょう。万が一梨華ちゃんに届いたとしても、おそらくどうにもならない。むしろ嫌われてしまうかもしれません。

大胆予想! 梨華ちゃんのモーニング娘。卒業後

 みなさん、ご投票ありがとうございました。梨華ちゃんが娘。を卒業したあとどうなるかについての投票を募集したら、このような結果になりました。

A、美勇伝として活躍(5票 / 8.8%)
B、ソロ歌手として活躍 (3票 / 5.3%)
C、女優として活躍 (4票 / 7.0%)
D、バラドルとして活躍(0票 / 0%)
E、グラドルとして活躍(0票 / 0%)
F、どれも芽が出ず路頭に迷う(2票 / 3.5%)
G、ふっち君と結婚(43票 / 75.4%)

 梨華ちゃんは5月7日にモーニング娘。を卒業したのち、僕と結婚する、ということになりそうです。ちなみに僕は「G」には1回も投票していません。そこんところ、よろしくお願いします。僕は「B」に2票入れたくらいです。というか、みんなふざけすぎなんじゃないの? もうちょっと真剣に、梨華ちゃんの将来を考えてほしいです。けれど、そんな馬鹿っぽいみんなのこと、僕はそんなに嫌いじゃないよ。むしろ好きだよ。

 投票コメントがいくつか入っていたので、それにレスをつけていきますね。

A、美勇伝として活躍
・とりあえずはって所だね。その後女優に転進する鴨
・ゆいやん(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

 僕も、とりあえずは美勇伝*2で単独コンサートをしてほしいです。女優をやりながら歌も唄ってほしい。ゆいやん*3のお胸は、確かにハァハァするに値すると思います。でも僕は、梨華ちゃんのお胸が世界でいちばん好きです。

B、ソロ歌手として活躍
・単独コンサートが非常に見たい
・アイドル超人として

 1つ目は僕のコメントです。梨華ちゃんだけがずっと歌って踊っているなんて、想像しただけで興奮してきます。梨華ちゃんも、あやや*4みたいになれるかなあ…。なれたらいいなあ…。

C、女優として活躍
・マジレス

 マジレスどうもです。最近、梨華ちゃんは女優としての才能が開花し始めたので、じゅうぶん期待できると思います。

F、どれも芽が出ず路頭に迷う
・とみせかけて、本体に再加入

 それはそれでありだと思います。ところでここに2票入っているのだけれど、コメントをせずにただここに入れた人が1人いる、というのが妙にリアルで、切ないです。いや、この選択肢を作ったのは僕だし、べつにいいんですけど。

G、ふっち君と結婚
・そうなることを祈ってます
・俺と真里様が結婚
・イキロTT
・可愛い子供作ってね♪

 1つ目、ありがとうございます。そうなったらいいな。2つ目、真里様*5と結婚できることを祈っています。3つ目、僕はそのうちみずからの白い液体にまみれて死ぬ予定です。4つ目、リカニーするだけで子供って作れるんですかね…? 作れたらいいな…。

馬鹿について考える

 「パッくん*6は実は馬鹿ではないんじゃないか?」と僕はつねづね思っていた。「パッくんは能ある鷹で、爪を隠しているだけなんじゃないか?」と思っていたのだ。そして最近パッくんはその輝かしい爪をちらちらと覗かせ始めている。やっぱりだ。パッくんは馬鹿じゃなかったのだ。僕のほうがずっと馬鹿だった。今まで僕が馬鹿だって言われなかったのは、みんな気をつかってくれていたんだ。きっとそうだ。みんなまるで菩薩だ。優しすぎる。「ふっち君を馬鹿だと言ったらシャレにならん、だってリアルに馬鹿だもん」という配慮があったのか。優しすぎる。だめだ、馬鹿はだめだ。僕みたいに愛嬌のない馬鹿はもっとだめだ。しかも安らぎを与えない馬鹿、吐き気をもよおさせるだけのクソみたいな馬鹿。まさに馬か、鹿か。いやもっと低劣だ、馬の糞であって鹿の糞。その糞にたかるハエの糞。なんで僕はこんなにフンじみた馬鹿になった? セルフプレジャーをしすぎたから馬鹿になったのか、馬鹿だからセルフプレジャーをしすぎているのか、どっちなんだ、はっきりしろ。しまった、だめだ、僕は馬鹿だからはっきりさせることができない。マジでどうしよう。そうだ、せめて利口に見せかけよう。横文字だ、わけのわからない横文字を使うんだ。リカニーに対する僕の葛藤を、矛盾した気持ちを、アウフヘーベンさせる! 僕がんばる! アウフヘーベンがんばる! やっべ、ぜんぜん意味わかんね。「アウフヘーベン」ってこういう使いかたで合ってんの? たぶん合ってない。というこの一連の流れが、まさに馬鹿そのものに思えてきて、本当にどうにもならない。馬鹿スパイラルにおちいってしまった。そして僕は、何も気のきいた言葉を思いつかない。マジで脳みそにクソがつまってるような気がしてきた。普通に匂ってくる。ケツには違和感がないから、これはやっぱり脳みそだよ。脳みそがクソと化したんだ。だれか助けてくれ。だめだ、文章が書けない。前後関係がわからない。どこに過去形を使い、どこに現在形を使えばいいのかわからない。「君を好き」と「君が好き」の違いがわからない。なにもかもわからないまま、口を開けば「セルフプレジャーこそわが人生」だとか、「リカニーは至高。梨華ちゃんのくびれしか好きじゃない」だとか、「そこは顔にかけるべきだろうが! おまえふざけんなよ! おっぱいの谷間の上のほうに出して、白いものがその谷間を流れていく様を見てニヤニヤしてんじゃないよ!」だとか、「俺はなあ、男女わけへだてなく抱きたいんだよ、お前はさっさと俺に抱かせろ、俺はお前のお尻の穴をな、梨華ちゃんのあそこに見立てて入れちまうからな」だとか、そんなことばっかり言うんだ。僕は、あたまよくなりたいんです。とりあえず、応急措置として、いまから漢字ドリルを始めようと思います。運子、朕子、満子。雲子、沈子、丸子。梨華、愛、鬱、首吊。

*1:2026年6月26日追記:僕は大学1~2年の頃、中学1年生の男の子に英語を教えていた。

*2:石川梨華ちゃん、三好絵梨香ちゃん、岡田唯ちゃんのユニット。

*3:岡田唯ちゃんの愛称。お胸のとても大きい、関西弁を喋る陽気な女の子。

*4:松浦亜弥ちゃんの愛称。

*5:モーニング娘。2期メンバー矢口真里ちゃんのこと。

*6:早稲田大学モーニング娘。研究会のメンバー。「パトリシア」というハンドルネームだったけど、「パッくん」と呼ばれて愛されていた。いじられてもいた。ウエンツ瑛士似のイケメンである。