僕のおたまじゃくしは全員ムダ死にか
昨日は、日記を書いてからリカニーするか、リカニーしてから日記を書くか、1時間くらい悩んだ末に、リカニーしてから日記を書くことに決めた。だけどリカニーをしたら、あそこがダラーンとなるとともに精神もダラーンとなってしまい、結局は日記を書かなかった。かいたけれども書かなかった、という下品なダジャレを言いたいわけではなくて、事実としてそういうことになった。まあ書いても書かなくてもどっちでもいいんだけどね、こんな日記。言ってみればこの日記は、深夜の駅のホームにぶちまかれたゲロに白い液体を混ぜ混ぜして電子レンジでチンしたような日記だもの。
ところで、僕がセルフプレジャーはリカニーしかしていない、というのはネタだと思っている人がいるみたいなんだけど、事実だよ。12月に石川梨華写真集「華美 hana-bi」が発売されてからは、梨華ちゃんでしかしてないよ。このあいだ、とある人に「いくらリカニーをしても子供はできませんよ」って言われて、軽く凹みました。ほんとにできないのかな。もしかしたら、何かしらの奇跡が起こって子供ができるんじゃないかなあ、なんて思うんだけど。もしくはコウノトリの協力によって事が達成されたりするんじゃないかな、って思うんだけど。だめか。畜生。奇跡もファンタジーも起こらないのか。いやだね。夢がないよ。……そうか、僕のおたまじゃくしは全部ムダ死にか。全員、エリエールのティッシュに包まれて哀しく死に絶えるのか。1回につき数億匹も吐き出されるというのに、1匹も梨華ちゃんには辿りつかないという事実。これ以上哀しくて切ない事実を、僕はほかに知らない。
僕のあそこと対話をしました
今日の昼ごろ、リカニーをしたあと、自分のあそこをしみじみと眺めてみました。それは、汚れを知らない、とてもきれいなものでした。これは、梨華ちゃんのためだけに存在するのだ、と思いました。先っぽには、おしっこと白いものが出てくる穴があるでしょう。その穴が口みたいに見えるでしょう。その口を人差し指と親指でつまんで、パクパクさせるでしょう。みんな、こういうことを、一度はしたことがあるでしょう。喋っているみたいに見えるでしょう。そして会話をするでしょう。
僕のあそこは、どうやら梨華ちゃんの中に入りたがっている様子でした。リカニーばっかりじゃいやだよう、と言っていました。「おまえ我慢しろよ、リカニーできるだけ幸せだろう」と言ってやったんだけど、梨華ちゃんのぬくもりに包まれたいと言って聞かないんです。僕は「じゃあわかった、梨華ちゃんの写真にサランラップをしいて、その上に出させてやるから、それで我慢できないか?」って言ったんだけど、それもいやだと言うんです。むなしいだけだって。それに梨華ちゃんにも申し訳ないって。「じゃあわかった、オ〇ホールでどうだ、そのホールを梨華ちゃんのホールだと思えばいいだろう」って言ったんだけど、それでも満足できないと言います。ゴムのにおいに耐えられないし、人工的に過ぎる。こんな、生命の匂いやぬくもりみたいなものが一切感じられないホールになんか、金輪際入りたくない、二度とこんな不愉快な穴に入れてくれるな、こんなものを梨華ちゃんだとは思えない、と言うんです。「おまえさあ、そんなこと言ったって、梨華ちゃんにはどうがんばっても入れないんだよ、リカニーで我慢しなさい、足ることを知るのが大切なんだ」と、こんこん*1と説いて聞かせたんですが、彼は納得できない様子で、ぶつぶつと何やらつぶやいていました。パクパク。パクパク。僕のあそこはむくむくとその体を大きくさせ始めました。そして僕にこう言います。「あ、パクパクしてたら、興奮してきちゃった。わかった、しょうがない、今は梨華ちゃんには入れないことは、とりあえず了解した。お願い、出したいの。僕を気持ちよくさせて。梨華ちゃんの写真集を開いて。『華美 hana-bi』の、ピンク色のビキニがいいな」。僕は仕方なしに、僕のかわいそうなあそこに再びリカニーをさせてあげました。
梨華ちゃんの明るい未来と、僕の暗い未来
美勇伝*2が単独コンサートをやるっていうことを聞いて、胸がキュンとなりました。近所でやる際には、是非とも観に行きたいと思っています。梨華ちゃんの未来は明るい。きっと。だけど僕の未来は、梨華ちゃんの明るさと反比例するように暗くなっていくことが予想されます。
梨華ちゃんのバストサイズについて
何センチであるのかはっきりしないので、多数決で決めようと思います。僕は83センチだと思うんですけど、みなさんは何センチだと思いますか?
投票所はこちらです→http://fuchirin.fc2web.com/vote.htm *3
