ロナウジーニョのピクピクした動き
昨日の夜、テレビでサッカーを観ていたら、ロナウジーニョ*1がすごいことをしていた。数人のディフェンダーに囲まれつつも、ピクピクとした動きで惑わし、ちょこんとつま先でボールを蹴ってあっさりゴールを決めていた。「サッカーって、あんなにも簡単にゴールが入るんだなあ」って思った。「それなら、最初から最後まであれだけやっていればいいんじゃないかなあ。攻撃の選手はみんな、ピクピクしていればいいんだよ」と。
その考えを、子供の頃からサッカーをやっている、チンピラみたいな兄貴に言ったところ、兄貴はこう答えた。「ウルトラマンだって、3分たってからピコンピコンして、スペシウム光線を放つだろ? それと同じなんだよ。始めからはピクピクしないんだよ。切羽つまったときにピクピクを起こすんだ。そしてスペシウム光線みたいなチョン蹴りシュートを放つんだよ」。さすがサッカーを本格的にやっているだけはある。ものすごく説得力がある。ような気がする。
( ^▽^)<ちょっとだけよ♪

驚くべきことが起こった。さっき、石川梨華写真集「華美 hana-bi」を開き、薄いピンク色のビキニを着た梨華ちゃんが笑顔を浮かべて砂浜に横たわっている写真を見ながら、ちょっとエッチなことをしていたら、にわかには信じにくいことが起こった。なんとまあ、梨華ちゃんが動いたんです。写真なのに。科学的見地から言えば絶対に動くはずがないのに。でも動いた。僕は確かに見たんだ。梨華ちゃんの綺麗でエロチックな脚が、残像をともなって開いていくさまを。その開きかたは、バレリーナのように華麗だったけれども、同時にストリッパーのように妖艶でもあった。だけど、梨華ちゃんの脚が開かれたのはほんの一瞬のことだった。「え? 梨華ちゃん! 脚が!」などと口に出したときには、すでにその綺麗で妖艶な脚は閉じられていた。
目の錯覚だったのだろうか。僕は、自分の頭の中で作り出した幻影を見ただけだったのだろうか。それともやはり、脚は実際に開いたのだろうか。「開け、開け!」と強く念じていたから、梨華ちゃんも僕のことが可哀想になって、「ちょっとだけよ♪」*2的なニュアンスで以ってまさにちょっとだけ、美しいセクシーな脚を開いてくれたのだろうか。
いずれにしても、開いたものは開いたのだ。僕はとても嬉しかった。梨華ちゃんの開脚に興奮した僕は、恥ずかしながら、いつもより早く終わってしまった。僕は今後、梨華ちゃんについての色んなことを強く、強く念じていこうと思う。そして今度は、ビキニを脱いでもらおうと思っている。その上で、脚を開いてもらいたいと思っている。そして、おっぱいも見たいと思っている。
ごめんね、いやらしい僕で。でも梨華ちゃんのことが大好きだから、こんなことを考えちゃうんだよ。男ってのはね、好きな女の子の開脚やらおっぱいやらが見たいんだ。ぜんぶ見たいんだ。そういう生き物なんだ。それを理解してほしい。君は『理解して!>女の子』*3と歌うけれども、男の子だって理解してほしいんだ。梨華ちゃん。梨華ちゃん! 僕は君のことを超ものすごく愛してる。だからこれからもう一回、写真集「華美 hana-bi」を見ながらリカニーをします。
