もうモーニング娘。の梨華ちゃんでは
うちに泊まった友人2人を見送ったあと、梨華ちゃんの写真をトイレに持ち込み、リカニーをしました。昨日は想像だったけれど、今日はハロショ*1の生写真。「もうモーニング娘。の梨華ちゃんでリカニーできなくなるんだ…」と思ったら泣きそうになったけど、逆に「今がんばらないでいつがんばるんだ…!」という気持ちにもなり、ことのほかがんばりました。それによって疲れ果ててしまった僕は、ベッドにもぐりこんで梨華ちゃんの写真集を枕の下に敷いて眠り、梨華ちゃんの夢を見ました。
『ポップジャム』を見て泣く
夜の12時ごろに起きて、『ポップジャム』*2を見ました。司会がTMレボリューション*3に変わっていました。梨華ちゃんのすぐ後ろにはお笑いコンビ、アンジャッシュがいます。TMレボリューションが梨華ちゃんを口説いたらどうしよう。アンジャッシュが2人がかりで梨華ちゃんのおっぱいを後ろから揉みしだいたらどうしよう。梨華ちゃんがそれらを喜んで受け入れたらどうしよう。そう思って僕は気が気じゃなかったです。
どうも僕は、梨華ちゃんがテレビに映っていると変な姿勢になってしまいます。前のめりに正座したり、不自然な座禅を組んだり、無意味につま先立ちしたりするのです。そのうち、逆立ちしてテレビを見るんじゃないか、という気もします。「梨華ちゃん! 上下逆で見ても可愛いね!」とか言って。しまいには、逆立ちしながらリカニーするに至るかもしれません。そのとき、白いものはいったいどんな飛び方をするのでしょうか。逆さになった僕の目の前に、鈍くかがやく白い雨が降ってくる光景が想像されます。まあそれはそれとして、今日は立ち膝をして梨華ちゃんを眺めました。やっぱり前のめりになって。
吉澤さん*4が梨華ちゃんに宛てて手紙を読みました。梨華ちゃんには5年間いろいろなことがあったんだ。泣いたり笑ったり怒ったりしたんだ。もしかしたら誰かに恋をすることもあったかもしれない。もしかしたら、うんこなんかもしたかもしれない。長期の便秘に悩まされたりもしたかもしれない。「私は、このままずっと処女のままでいいのかしら…」なんてことも思ったかもしれない。まあその件については今も悩んでいるんだろうけど。テレビ画面の前でそんな風に思いを寄せていたら、僕の右目から涙が流れ落ちました。
僕も梨華ちゃんのことを好きになって、死ぬるほどに恋こがれて、2年半の間ずっと梨華ちゃんのことばかり考えて生活してきて、本当にいろんなことがあった。好きすぎて切なくてたまらなくて、夜な夜な枕をびしょびしょにして、「いい年をしてよだれを垂らすなんてみっともない!」とママンに叱られたり、梨華ちゃんの話がおもしろすぎて口が裂けるほど笑ったり、梨華ちゃんのうますぎる歌唱に感動して鳥類に匹敵する鳥肌を立てたり、泥酔しておもしろ半分でリストカットしてみたり、リカニーを連続でやりすぎてあそこが真っ赤になってしばらく不能者になったりした。テレビに映る梨華ちゃんを見つめながら、そんなことを思っていたら、今度は左の目から涙が流れ落ちました。
梨華ちゃんは泣いていなかったのに、僕ばっかり泣いていました。明日のモーニング娘。卒業コンサート、梨華ちゃんは泣くのだろうけど、僕は泣かないようにしようと思います。泣くのは下のほうだけにしておこう、と。なにしろ梨華ちゃんの前途は洋々だし、卒業はめでたいのですから。

