ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

『ふっち君の日記。』第二部 第一回「梨華ちゃんのピンク色のブラジャー」

何も変わらない日々

 さてと、『ふっち君の日記。』第二部が始まったわけなのだけれど、いったい何が変わるのでしょうか。モーニング娘。を卒業しても梨華ちゃんは梨華ちゃんだし、僕は依然として梨華ちゃんが好きだし、したがってリカニーは続けるわけだし、基本的には何も変わりません*1。梨華ちゃんと僕の心の距離も変わりません。僕の将来が暗黒に包まれているのも変わりません。僕が童貞なのも変わらないし、さらに言えば、梨華ちゃんが処女なのも変わりません。

ピンク色のブラジャー

ピンク色のブラジャーとパンティのイラスト

 大学にて、7限目の授業のとき、前の席にちょっぴり太めの女の子が座っていました。白いTシャツの下には、ピンク色のブラジャーが透けて見えました。僕は至近距離でピンク色のそれをまじまじと見ました。マジで。僕はその女の子がブラをつけるところを想像し、ブラを外すところを想像し、ブラを誰かに外されるところを想像しました。そして梨華ちゃんがピンク色のブラをつけるところ、外すところ、外されるところをも想像したら、僕の脳みそはめいっぱい膨らんで、頭蓋骨ごと破裂しそうになりました。

 あの石川梨華ちゃんが、ブラをつける。ピラピラした頼りないピンク色の布を、洋服ダンスから取り出して、ピンク色の乳首を備えた小ぶりな胸にそれをかぶせる。そんなことが日々、現実に行われているんだ。それだけじゃなくて外したりもするんだ。ピンク色の乳首が唐突にあらわれるんだ。ブラを外したら、梨華ちゃんはきっと確認するだろう。乳首がちゃんとそこに存在しているかどうかを。それがちゃんとピンク色であるかどうかを。さらに、ああ! なんてこった! 梨華ちゃんが誰かにブラを外されるなんていうことが、起こり得るんだ! 梨華ちゃんが外すんじゃない、外されるんだ、ほかの誰かによって! そしてブラを外されるということは、その誰かは、やっぱり必然的に梨華ちゃんの胸を揉むのだし、ピンク色の乳首を、な、なめ、なめ、なめえぇああああああああ!!!

 という妄想をして、頭蓋骨が破裂しそうになり、僕はおおいに苦しみました。7限の授業中ずっと苦しみ、帰り道でも苦しみ、帰宅したあとも苦しみました。リカニーをしたら少しやわらぎましたが、これを書いたらまた苦しくなりました。「やっぱり、日記を書いていてもあんまりいいことがないな…」と思っているところです。

*1:2026年8月30日追記:梨華ちゃんは卒業後、美勇伝のリーダーとして活動していきます。