ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋するおじさんの記録

“貴方だけの穴”を洗っているとき、後ろのほうから足音が聞こえた

 先日、本物に近いと噂の“貴方だけの穴”*1というオナホールをAmazonで注文しました。その後、「アマゾン、モロバレ発送あり」という記述を2ちゃんねる*2のオナホールスレッドで発見し、ビクビクしていたけれど、ちゃんと箱に入って届いたのでホッとしました。

 草木も寝しずまった深夜、“貴方だけの穴”を使ってリカニーをしました。それは、柔らかくて優しかった。本物は知らないけれど、本物みたいな感じでした。「こんな感じかあ…こんな感じなのかなあ…こんな感じなの梨華ちゃん…? ああ、梨華ちゃん! 好きだよ…!」と、ゆっくり出し入れしながら思いました。“貴方だけの穴”の奥のほうには、子宮口がついているのだけど、僕のものが長くないために届きませんでした。

 終わったあと、オナホールとタオルを脇へ押しやって、ベッドの上に仰向けに寝そべり、暗い天井を見つめながら、「梨華ちゃん、ごめんね…。好きだよ…」とつぶやきました。そしてすぐに、「ああ、僕は今、どうして謝ったのだろう? いったい僕は、悪いことをしたのだろうか…?」と思いました。

 僕は“貴方だけの穴”をバスタオルにくるみ、忍び足で洗面所に向かいました。
 丁重にドアを閉め、洗面所のコックをひねり、穴の奥まで指をつっこんで水洗いをします。すると、後ろのほうから何者かの足音が聞こえてきました。ミシ、ミシ、ミシ。僕はすぐに穴をバスタオルにつつんで隠し、鏡を見ながら髪型をととのえました。洗面所のドアが開きます。母でした。母はまぶしそうに目を細めながら、「あら、ふっち?」と言います。僕は「へへへ、う〜む…」と言って髪型をととのえ続けました。

*1:2026年3月17日追記:実際の商品名が卑猥すぎるため、この名称は僕が考えた仮名です。

*2:ネットの巨大匿名掲示板。