
みなさんこんばんは、ふっち君(46歳)です。前回の記事で、梨華ちゃんと辻ちゃんの4期イベントの日記*1がやっと書き終わりました。11か月かけて心を込めて書いたので、もしお時間あればお読みくださると嬉しいです。4期イベントの約8か月後、令和8年1月17日の土曜日には、梨華ちゃん41歳のバースデーイベントに行ってきました。今月からは、そのレポートを書いていこうと思います。バースデーイベントに出席してから半年近くが経とうとしていますが、大丈夫です。きっと書けます。主要な出来事や思いについては、スマホのメモ帳にしっかりとメモしてあるから。帰りの電車の中や、家についてから詳細に書きとめました。そのメモを手掛かりに、脳に沈潜している記憶を呼び起していこうと思います。まずは、当日の朝のことを書いていこうと考えていますが、その前に、新しいYouTube動画の紹介をさせてください。4月30日に、Buono!の名曲『初恋サイダー』のベース弾いてみた動画を投稿しました。

【指弾き】ガチ恋おじさんがBuono!の「初恋サイダー」をベースで弾いてみた - YouTube
「キスをあげるよ」 今 気付いた想い
どんな言葉でも足りないから
――Buono!『初恋サイダー』(作詞 NOBE、作曲 しほり)
冒頭の部分はベースの出番がないため、恥ずかしながら、歌わせていただきました。梨華ちゃんのことを思い浮かべて。「今 気付いた想い」とありますが、僕は最近、気づいた想いがあります。それは、梨華ちゃんのことがどうしようもなく好きだ、という気持ちです。ある日の夜、僕はスマホを手放し、目を閉じて、ゆっくり息をしながら、自分の心に尋ねてみました。「君は梨華ちゃんのことを、どう思っているのか?」と。10秒ほどの沈黙があって、聞こえてきた心の声は、「梨華ちゃんのことが大好き」でした。その声色に、嘘や虚飾のようなものは窺えませんでした。僕はその言葉をそっと手に取り、口に出してみました。「梨華ちゃんのことが大好き」と。そうしたら、胸がきゅうっと絞られるようになり、涙があふれてきました。そのとき、「ああ、僕は梨華ちゃんのことがどうしようもなく好きなんだ」と気づいたのです。
ただ、僕は鈴木愛理ちゃんではなく46歳のおじさんであり、「どんな言葉でも足りないから」と言って、梨華ちゃんに「キスをあげる」わけにはいきません。それは鈴木愛理ちゃんだから許される、みたいなところはあります。梨華ちゃんは今や、2児の母であり、配偶者さんもおられますから、キスをするなんてとんでもない! 刑法にも民法にも触れてしまいます。その代わり、僕は梨華ちゃんのことを思い浮かべながら、想像の中で梨華ちゃんの頬に、優しくキスをしました。小鳥のような軽いキスを。そして、梨華ちゃんへの熱い想いを、ベースギターの音に載せていきました。僕はピック弾きは全くしない、指弾きのベーシストですから、梨華ちゃんへの想いはより色濃く、ベースの音に乗ったんじゃないかと思います。僕がいま梨華ちゃんにしている恋は、初恋ではありません。何度目かの恋です。けれども、まるで初恋のように弾けています。

1月17日、梨華ちゃんのバースデーイベントの当日、僕は目を覚ますと、漠然とした不安に襲われました。「大丈夫だ」「何とかなる」などのポジティブな言葉を口に出し、不安を紛らわせながら、身だしなみを整えると、梨華ちゃんのポスターに向かって「梨華ちゃん、誕生日おめでとう。梨華ちゃん大好き…!」と言い、笑顔で一緒に写真を撮りました。さっきのポジティブな言葉は、無理やり口から出したものだったけれど、この笑顔は、梨華ちゃんの隣にいたら自然と出てきたものです。そして、家を出る前に、乳毛がボウボウであることに気づき、梨華ちゃんに裸体を見せるわけでもないのに、乳毛を剃りました。念入りに剃ったため、わずかに血が出ました。つづく。

*1:石川梨華・辻希美ファンクラブイベント2025 ~I LOVE 4期~ に行ってきました【その1~11】。2人はモーニング娘。4期メンバーである。4期には他に吉澤ひとみちゃんと加護亜依ちゃんがいるが、大人の事情により不参加。